2012/1/19

実現する努力・・・  
 いつどうなるか・・・人生は想定できない・・・昨年の大震災で智○は栗沢に舞い戻った。想定外である。人生設計を修正せざるを得なくなった。彼には試練の年となった。しかしチームとしては想定外の助っ人の登場だった。・・・助けられた一年だった。
 プレス空○の新年号の第一面に彼の様子が記事となった。その記事を工場長が読んだ。そしてキャンビー公演のことを知り工場長は彼にその参加を許可した。しかし彼の今後の動向はまだ定かではない。この地にいられれば彼も一緒にキャンビーへ行くことになる・・・。
 去年の豪雪で大変な被害を受けた家族がいる。想定外の出来事であり家族達はそのことで翻弄されている。・・・子供達は敏感である。親の様子が変われば子供達もすぐに反応するのである。長男は『俺はキャンビーには行けない・・・』とその被害の後にすぐに反応した。親を思い家族を思い・・・そして長男という責任感も持っているのである。・・・2006年のハワイ公演の後の総会で『俺も行きたい!』と彼は語った。・・・本心はキャンビーへ行きたいのだろうと思う。・・・大した男である・・・。この家族にはこのキャンビー公演が大きな重荷になっていることは確かである。しかし、チームは何年も前からこの計画を持っていた。その為の積み立ても推奨していた。我々としては少しでも実現する努力をするしかないのである。
 まだ助成事業は一つも決まっていない。当てにしていた一つはダメになったが諦めてはいない。これは想定の中にあった。後の二つが事業に乗っかることを期待している。チームは、メンバー達は揺れ動いている。早く集束してチームを一つに導かなければ・・・。
 メンバー達の性格は把握しているつもりでいる。その性格がダメとかいいとかとは一概に言えない。そしてまだまだ発展途上なのである。しかしチームを巻き込んでしまう様な行動には黙ってはいられない。自分の我侭で家族やチームを乱す者にはそれなりの対処はさせてもらう。それもやさしさと思ってほしい・・・。
 
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