2012/11/20

おお化けのチームに・・・  
 今日から本番に向かっての3連荘の練習日が続く・・・本番にベストコンディションになるように調整しながら・・・。
 毎回、一本目の演奏がいいのだが・・回を重ねるごとに粗が出てくる。何故なのだろうか。安心してしまうのか・・体力・集中力が抜けるのか。『声を出して元気よく・・』といっても声が出てこない。・・・まだ恥ずかしさが抜け切れていない・・本当の本気ではない。・・・練習の中で一回でいいから、その本気モードを出してほしい。
 1回目を終えてメンバー達には70点といった。これは合格点の最低である(スキー検定が参考)・・彼らには少なくとも90点以上を出してほしい。その20点は乗り越えれるレベルである。この幼いチームがよくここまでまとめた・・・と思っている。それは充分に合格点である。しかし、もう一皮向けたなら一気に加点が増えるのである。それはちっぽけな技術や構成の調整ではない。・・・それは、まだチーム全体が一体となりきっていないこと・・そしてがむしゃらな思い切りのよさがないこと・・・それが出てくれば・・・このチームは本当におお化けする。それが出来るようになるには、それなりの経験と場慣れが必要になる。・・・それはこれからの課題ということである。
 明日の練習は衣装を着用して本番に準じた練習を行う。そして父兄に披露する。・・・父兄に披露するということは、緊張感が少しでも起き得るということである。それを意識した練習にしたいとコーチ達が考え出した。・・・子供達は複雑な気持ちの練習となる。それも心の成長となるはずだ。
 『本番は大きなステージだ・・空知で一番大きい・・・』少し大げさなほどに伝えてある。頭の中で創造をしているはずだ。・・・『緊張しない奴はいない・・・だから思いっきり緊張しろ・・・そしてそれを乗り越えろ・・』・・・『間違ってもいい・・でも間違った顔をするな・・・』・・・案ずるより産むが易しかも?
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