2013/3/7

所詮趣味の域・・・  
 この冬はいつもの腰痛がここまで出ないできていた。気候が暖かくなって少し仕事のペースを上げた・・あやしくなってきた。雨が降り出し久しぶりに温泉へ・・・帰宅後、マッサージ器・ストレッチ・消炎薬そして缶ビール?・・・股関節のコリがほぐれた。また明日から頑張る・・・。缶ビールが効いている???。
 年度末になって関連の会議の案内が届きだした。来週は会議が二つ・・・これから次々に来るだろう。過去のどこかの団体みたいにいい加減なことをする組織はない。しっかり運営している組織は、この年度替わりの会議は絶対に行わなければならない常識なのである。・・・しかし、あの和○連という組織はなんだったのだろうか。今でも不思議でならない。今でも残党で継続しているが、あんな形で10年も続いていたのである。市町村合併が無かったら・・・今でも同じことをやっていたかもしれない。北○鮮みたいに一人の独裁者のやりたい放題だった。不信・不満を持ちながらよく10年も持ったものだ。・・・あんなことがまかり通った・・・それを批判できない・・・そんな集団がこの日本に存在していたことが不思議である。
 こういう組織の体質はいろいろな団体にある。師弟関係がそういうおかしな関係を作っている。『俺が教えた・・・』だからいうことを聞け・・・それが全てまかり通ることではない。お世話になった先生だから・・・だからといってその恩師のわがままに付き合ってはいられない。組織を運営することは、その大局を見極めていかなければならない。個人のわがままに振り回されることにはならないのである。
 太鼓もスキーもお世話になった恩師はいる。そんな恩師はいつまでも尊敬したいのである。しかし、その行動が尊敬できない常識を逸脱したならば別の話しである。・・・太鼓もスキーも所詮趣味の域にすぎないのである。その趣味の域で目標を持ち練習し成長していく・・・そういう活動で無ければならないと思うのである。
 このチームは個人のものではない・・・メンバー達が楽しむ為のチームである。
 
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