2013/3/15

施設管理・・・  
 練習場の文化センターはNPOと民間業者の共同事業体で管理している。そして4月から市民センターと福祉センターも同じ事業体で管理されるようになる。その事業体の監事とそして運営委員会の一人に任命されている。4半期ごとに開かれる運営委員会で状況の報告を受け、年度末に監査を行うのである。来年度からは文化センターと市民センター・福祉センターの三つの施設の運営に携わることになるが、実際には間違いない管理をしていることを確認する一人ということである。
 どの施設も市町村合併から市の管理となった。利用料もそうだが、その対応が街の人や団体には不満があった。地元の知っている人間がその施設を管理することは、街の実情にあった融通が利いたサービスが出来ると思うのである。
 たとえば太鼓の搬入や搬出・・・少し早い時間でも鍵を開けてくれたり、休みの日でも融通を利かせてくれたり・・・市管理や知らない民間業者ではそんなことはしてくれない。それはルール違反かもしれない。しかしそれは地元の人間同士の馴れ合いだからとも思わない。それが不具合を起こすことにもならないだろう。融通の利く範囲だと思うのである。もし市の管理だったら・・・まずそんなことは無い。
 きっちりとやることと融通を利かすこと・・・その判断をしっかりやらないと組織は間違った方に向かっていく。権力で組織は運営できないのである。力を糧にしてルーズな管理をすれば墓穴をきっと踏む・・・しかし生真面目に全てをルール通りでは活力を失うことになる。
 証拠を持った金銭管理は絶対の条件である。その中でメンバー達に活力を与えるお金の使い方をしていくかである。施設管理はいかにコストを下げるかだが、人を育てるコストは使えるところには無駄でも使わないと・・・。
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