2013/3/18

愛され、尊敬される・・・  
 柔道界のおかしな事がまた明るみに出た。今回はお金に関することだ。・・・権力があれば何をやってもいい・・・そんな考えがまかり通る組織がまだあった。過去にいたス○ー界も和○連も同じ体質であった。
 今考えれば過去のス○ー界は異常だった。上部団体の役員になれば用具やウエアー等はメーカーから黙って支給されていた。『天からの声・・・』といって納得いかないこともまかり通った。どこの世界もそうかもしれないが、派閥見たいなものがあったり、聞き分けのいい者がいい思いをしたり・・・ゆがんだことが多かった。
 こんな田舎の太鼓界もそういうことがあった・・・いや、まだそんな考えを持っている者がいる。『実力があるから、実績があるから尊敬しろ!』・・・そんな考えはもう今の時代には通用しないのである。・・・『なに威張っているんだ。』『なに偉そうにしているんだ。』そう思われるしかないのである。
 どんなにすばらしいプレーをしても、どんなにいい曲を作っても、その人柄や考え方が尊敬されなければ誰からも相手にはしてくれない。どんなに自分が誇らしく思っても、それを認めてくれるのは周りの人達なのである。
 メンバーから、世間から、愛され尊敬される・・・そういうチームを、そういう人間を目指す。
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