2013/3/20

オリジナル・・・  
 小6の5人が卒業式を終えた。少し大人びた顔になってきた。雄○の練習は今日を入れて後4回になった。他のメンバーもそれぞれ進級である。みんな成長していく・・・。
 いつもの様に基礎練習後は小学生班と中学生班に分かれての練習をする。中学生班(6年生は卒業したので今日から中学生班にした)には、練習最後に曲演奏が出来るように・・・と課題を与えた。そして・・・男臭くなった7人が横一列になって『雄飛』の演奏で練習を終えた。まだまだ新中学生の演奏はか弱いが男子で組む『雄飛』の隊列は圧巻である。先輩3人の演奏は彼らからは一つ抜き出ているが、成長期の彼らは日を追うごとに進化するはずだ。・・・近い将来、この『雄飛』チームは大化けする。そう確信する。
 練習最後に彼らに課題を与えた。『今の習得した曲を自分でアレンジしなさい。回数を変えたり、自分で考えたリズムを加えたりして自分のオリジナルの曲にしていきなさい。』・・・彼らの先輩達にも与えた課題である。教えられた曲をただ演奏するのではなくて、自分で考え工夫して自分のカラーの曲を自分で作っていく。世界に一つしかない曲を自分で作っていく。
 ベースは先輩達が作った曲である。そういう基になる曲があると、自分で考えてアレンジしていくのは意外に出来ることなのである。真似て教わって上達していく。その段階から自分で考え工夫する。それは創作するという頭の回路を作っていくことになるのである。この若くやわらかい頭のメンバーには隠れた能力が必ずある。それを導き出すのも我々の役目だと思うのである。
 応用能力は日本人が持っている才能である。彼らもその能力を持っているはずだ。曲のアレンジをしていく・・・リズムの回数を変えたり・・順番を変えたり・・そういう工夫を自分でしていくのである。それは新たな楽しみとなり魅力となっていく。そして大きな自信を作れるはずだ・・・。
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