2014/2/22

柔軟性のある活動に・・・  
 去年の出演回数はコンクールを含めて13回しかない。これは近年では一番少ない数である。だからといってそれを不満だということではない。今の活動では妥当だと思っている。どこかのチームの様に年間何十回もの出演など無理な話である。それができるチームはそれでいい話で我々の活動はそれを目標にしている訳ではない。しかし練習をするモチベーションを持つ為にはその目標となる場は持たなければならない。
 幸いにチームには農業祭という大イベントの事業の一部を主管している。連盟の演奏会があり地域の夏祭りからの依頼もある。小学生には運動会の目標もある。新年初打ちは20数年の恒例となっている。そしてジュニアコンクールがある。活発な活動とは充実した練習があって達成感が持てる目標があることである。それは演奏する回数ではないのである。
 チーム事情・・・これを一番大切にしなければならない。それも現在進行形でである。今の実情に合わせた活動に修正しながら・・・これは動き続けているのである。それに合わせる柔軟性が大切だと思っている。
 2〜3年前は小学生が大半だった。今は中学生が中心である。それだけでも大きく違うのである。保護者との対話が中心だったが、もうそういうことにはならない。本人の意思が優先するのである。いや・・・そうしなければならないのである。自分の意思、判断、決断を彼らはしなければならないのである。・・・そう導かなければならないのである。
 指示や命令でなく自分で考え・発想して活動できる・・・そういう環境のチームに、そこには独創的で心お豊かなメンバーが育ってくれると思う。
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