2014/2/25

願っていた機会が・・・  
 今日の夕方にNPOの理事会があった。議題はNPOの10周年記念事業についてであった。記念講演に旧駒○高校野球部佐々○監督、その後に記念式典・祝賀会が行われる。
 祝賀会でチームの演奏をしたいと希望を出すつもりでいた。しかしその前に理事長から演奏の依頼を受けた。理事会の中だったが指でOKマークを出して快諾した。期日は4月12日(土)である。
 NPO通信に大きく載せてもらいNPOの加盟しているほとんどの人は目にしていると思う。彼らはきっとコンクールでの演奏を聴きたいと思っているはずだ。ステージのサイズが心配なのだが、窮屈になっても何とかコンクール曲を地元で披露し10周年を祝いたい。披露するからには本番以上に仕上げてメンバー達の雄姿を街の人達に見てもらう。
 こういう機会を願っていた。普段の演奏と違いコンクールの演奏がどういうものかを知ってほしかった。メンバー達のあの演奏が再現したならば街の人達の太鼓を見る目がきっと変わるはずである。『太鼓というものがこんな形でもあるのか。』という新たな認識となるはずである。
 課題曲があってそれが楽譜でくる。・・・誰も知らないはずだ。それがパートごとだったり、時間が決められていて+ー2秒以内にしなければ減点されることも知らない。そして同調した振りや動きであったりと普段のチームの演奏とはまるで違う印象を与えるはずである。入賞するチームがどんな演奏をするのか?・・・ほとんどの人は知らないのである。きっとびっくりすると思う。
 年、百回以上の練習を文化センターでやっている。それは楽しんでやっているが遊び半分ではないことを・・・こんなに優れた子供達が我が街にいることを・・・街の人達に知ってほしいと思うのである。
 
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