2016/8/13

太鼓の醍醐味・・・  
 遅れていたメロンが連日の高温で熟すのが早まった。お盆前に間に合うか?と思っていたのである。しかし早まった影響で小粒で細長いメロンが多くなった。肥大期が途中で途切れて熟成期になってしまったようだ。しかし糖度は充分にのっていて美味しくいただいている。
 ラウベの住人からスズメバチ発生の連絡が・・・撃退スプレーを持って現場へ、何匹も飛び回っている。それを撃退するだけで一本が無くなった。ホームセンターへ補充に買いに行き、再び現場へ、飛び交う蜂がいなくなり巣作りをしてある電話の配管ボックス内に噴射しその蓋を開けた。その中に巣が作られていた。火ばさみで排除して穴をふさいで蓋を元通りにした。スズメバチ事件は、ドリーム館で3回、ラウベでも3回目である。ホームセンターのスプレーの在庫も少なくなっていた。今後を考えて4本をまとめ買いしてきた。
 今晩は商工会の盆踊りで太鼓を積んで向かった。途中のコンビによるとラウベの住人にバッタリと『忙しい人ですね!』と・・・全くである。農業祭が終わるまでは・・いや、その翌週は『芋掘り体験』か・・・次々にイベントがあるな。
 今日の盆踊りは短い時間だった。子供も大人盆踊りも30分余りである。この盆踊りという文化が無くなれば盆太鼓という文化も無くなってしまうのである。今のうちの練習では盆太鼓は入門の練習の様になったが、実際はこれを打ちこなせないプレーヤーは半人前である。1時間も2時間も打ち続ける。その楽しさを知らなければ本当の太鼓プレーヤーではない。我々が農業祭で盆踊りを主催するのは、プレーヤーを育てるという大切な部分があるのである。いいカッコしいでやっている訳ではないのである。
 『打つのを変わりたくない!』そういう気持ちになって打ち続ける。そういう魅力となる場を我々は持っているのである。汗だくになって、血豆を作って打ち続けてほしい。それは苦しいのではなく、楽しさとなる。その太鼓の醍醐味を知ってほしいと思う。それが本来の太鼓のスタートである。
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