2016/8/20

オリンピック・・・  
 また台風で雨が・・・練習にも人が揃わず・・・おまけに9月でやめますという子まで・・・愚痴ばかりとなりそうなのでブログ更新をやめようかと・・・。
 オリンピックの男子リレーを見て爽快な気持ちとなった。失格で繰り上がったのではなくて堂々と銀メダルである。金のジャマイカには適わなかったが、ボルトまでは互角だった。4人で繋いで一人に負けた様なものだ。
 技術や根性系の種目が我が民族は長けているのだろうと思う。運動の根本の速く走ることは農耕民族としては不得意だった。しかし近年の生活環境が民族の体質まで変えてきたのかもしれない。10秒を切る可能性のあるスプリンターが何人も現れた。そこに得意の技術が加われば、こういうことが起こるのである。日本人の10秒を切るスプリンターは間もなく出現しそうだ。
 ファイターズの大谷が160Kmの速球を投げる。そういう体質のアスリートが誕生している。そこに民族の持つ得意の技術が加われば大リーガーを翻弄するプレーヤーとなる。
 根性論で育てた今までの運動理論は全くの間違いである。それは薬物で育てることと同じ様な事でないだろうか。気になるのは柔道やレスリングの選手と他のスポーツの選手とのリアクションのギャップである。銀メダルを取っても喜べない・・・それは選手に掛ける過剰な圧力でないだろうか。プレーとは楽しむという意味である。楽しんでするのがスポーツである。勝負に負ければ悔しさはおこる。しかし彼らの反応は不快感を起こすぐらいである。それでいいのだろうか。まだ、一部のスポーツ界では悪習を持っていそうだ。開けた楽しいスポーツ界にして東京オリンピックを迎えてほしいものである。
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