2016/8/22

曇時々雨に・・・  
 また台風?・・・今日も雨である。甘露の収穫は諦めた。殆どは割れたりヒビが入っているだろう。なんたって圃場に入れない。
 今週末に迫った農業祭の準備をする。スケジュール表を作り印刷、賞金ののし袋を印刷し現金を入れた。優勝賞金の看板を作る。・・・曇だった予報が曇り時々雨となった。今年は雨対策の祭りか・・・余計な仕事が増える。これまでの長雨で会場にトラックが入れるか心配になる。大やぐらの準備は半端ではないのである。
 今年の大仮装大会は20回となって個人・団体に20回記念特別賞を作った。これは入賞とは別途に選出してもらう。会場を沸かせたり、長年に渡って出場してくれたりと、この大会を盛り上げてくれている個人や団体を選出してもらう。場合によっては入賞とダブることもありうる。収支はきつくなるが、会からの捻出となってもとこの賞を設けた。会場を沸かす一つになってくれればと・・・。
 開催要項へのアクセスは70件を超えた。身内のアクセスもあると思うが、そこそこの参加者は見込めそうだ。
 子供盆踊りの景品は600個を用意した。昨年は500個を用意したが足りなくなるという失態を起こした。しかし、もし雨が降れば・・・その数は何分の一かにもなりかねない。博打みたいなものである。しかし当日に右往左往する位ならばと思い発注した。余ったらうちのメンバーで山分けである。こればかりは来年には置いておけない。
 大人の参加賞のティッシュは、残った分を在庫している。それを貯金のようにしてきた。しかし今年は出費が多くなりそうで発注を例年の半分にした。貯金を切り崩す。
 必要な備品類はかなり蓄えてきた。照明や看板など新規に用意しなければならない費用が無くなった。リニューアルを抑えれば、そういう出費が無くなる。今だ手作り感まるだしであるが、これが田舎の魅力だと思っている。隣の市の大掛かりな盆踊りにライバル心などは持っていない。発祥の地の盆踊りに競うつもりはない。しかし、大仮装盆踊り大会の発想は我々である。仮装のレベルは道内で一番だろう。そして、我々のノウハウを真似ている仮装盆踊りが実際にあるのである。
 賞金だけでなく、ステータスを持った大仮装盆踊り大会となったと思っている。・・・そして打ち手や唄い手が育つ場にもなっている。
 
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