2016/8/24

気持ちを伝えろ・・・  
 土曜日の天気予報から雨のマークが消えた。ちょっと安心したが準備の金曜日は朝から雨の予報である。これまた心配となる。
 今日の練習は骨折の一人を除いて全員が集まった。これは少し安堵した。
 朝の会議を終えて4日ぶりに圃場に向かった。そこは無残な姿となっていた。熟した甘露の殆どは腐っていた。元気だったメロンや南瓜の蔓に病気が出ていた。午後からそれを片付けた。一輪車に2台分となった。夕方に防除を念入りに行った。
 水没した玉ねぎがTV画面に映し出されていた。同胞として心が痛かった。彼らの気持ちは痛いほどわかる。しかし、自然相手にしてきた農民は強いのである。農業はリスクあっての産業なのである。それだけの心構えを持ってやっているのである。
 暗い気持ちを吹き払いたく、一番成りのスイカを思い切って収穫した。本当はあと2〜3日於きたいと思っていたのである。・・・2個あった一番成りの一つはアライグマに先に試食されてしまった。歪な形状のもう一つの一番成りだったが、その味は格別だった。それを食べると腐った甘露のことは忘れていた。
 チームの最大の目標である農業祭が今週末となった。しかしメンバー達はのんきである。自信があるのかないのか・・・練習の集まりが悪かった。本番でその判断を自ら得られることになる。
 練習の集まりが悪いと彼らへの要求が限られてくる。それは停滞となってしまうのである。今の彼らの能力だと冒険したい演出は限りなくある。集まりが悪いとその冒険が出来なくなる。彼らはそれを理解していないのである。 ぶっつけ本番でもまかり通る様な体質にしていないか・・・それは技術の満足でないのか。・・・私が驚く様な演奏を望んでいる。今のメンバー達の力量ならば、それが出来そうなものである。コーチ達の本気な気持ちが伝わっていない様に感じている。
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