2016/10/4

リスクがなくなった…  
 日曜日は一人での勤務である。スライドショーの編集をしていると、そば教室の先生がわざわざ来てくれた。うどん教室の先生もうどんを提供したいと申し出てくれた。そのこともあり調理室の段取りや配膳の方法を打ち合わせした。
 石焼き芋や蒸し芋・新米のおにぎり・新そばにうどん、焼き鳥に鍋・・・まともな量ならば食い切れないことになる。選択肢が増えることはうれしいが、全部が一人前を用意されたならばとんでもない量になる。量の調整が難しいか?・・・。
 スライドショーの写真を選択、200枚ちょっととなった。写真にプリントしてとも考えた。しかしその量は半端ではない。そしてプリント費用がかさばる。それで思いついたのがスライドショーだった。
 談話ホールのソファーとテーブルを片付けて、TVモニターの位置をどこにするか?・・テーブルの配置をどうするか?・・・出来るだけ全テーブルからモニターが見える位置はないか・・・二本の柱が邪魔になるがその場所を見つけた。そこにモニターをセットした。そしてテーブルを配置してみた。11テーブルが配置できた。66人がモニターの見える位置に座れることになる。出来るならば談話ホールに全員が揃ってほしい。80人位である。太鼓のメンバーは控室でいいか。準備している人は座る暇がない・・・そう考えたならば、見えない位置に1セットを用意すれば談話ホールに全員が集まれる会場になる。・・・これは面白くなった。
 固定観念をしてはならないと改めて感じた。アイデアや応用力・・・スライドショーの写真は利用者からも提供してもらう。モニターを増やせば会場も更に広く使えれる。そうなれば動画などの映像も使えれる。・・・室内での開催は今までとは違った新しい方法が考えられるのである。
 大鍋のさび落としは終わった。底の穴がうまく埋まれば利用できる。その大鍋を載せるコンロの台も準備ができた。明日ははさ掛け米の脱穀である。機械の調達と天気で明日になった。室内の会場にして去年より一週間遅い開催日にした。去年までの第一土曜日だったならば、全てが間に合わなかった。来年は更に一週間遅くしようと考えている。・・・館内での開催としたならば、これまで持っていた様々なリスクが一辺に無くすことになるのである。そういう発想が、これまで無かったことが・・・不思議である。
 
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