2016/10/5

自信を持て・・・  
 練習場にいくとコーチとリーダーが話し込んでいた。コンクールについては全て彼らに任せている。その後にコーチから相談を受けた。内容は・・・内緒にしよう。
 基本はメンバー達の自主性に任せている。コーチやリーダーが中心になって練習をしている。新人の小学生は私が受け持っている。
 厄介なのは感情を伴うことである。成長につれてそれぞれに自立心が生まれる。反抗期となる時期もある。それは大人へ成長する彼らの病気みたいなものである。その病気は関係が深くなればなるほど表に出るのである。それだけ肉親の様に近い関係なのである。我慢しなくても表現できる身近な存在になっているからなのである。技術以外のそんな心の乱れた時はしゃしゃりでる。
 中学生以上のメンバーはそれぞれにプライドも生まれている。それは目標としていたことでもある。自信を持った演奏が出来ることが人を大きくしていくのである。しかし、そのプライドが間違った感情となったならば、それは別である。自分の能力を自分で判断できることも伝えていかなければならない。そして成長していく為のアドバイスも必要になる。・・・感情が乱れた時も、私の役目である。
 人が集う活動に正解などないのである。自分が思う活動をしてほしい。そして問題がおこれば解決策を考える。このチームはバラバラになる様なことはない。自信を持って活動してほしい。うちのメンバーは私の自慢のメンバーである。かれらに夢を与えてほしい・・・。
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