2016/10/24

地元クラブとのジョイント・・・  
 札幌のNPOの冒○クラブからヤーコン堀体験の問い合わせが来ていた。『子供達にヤーコン堀を体験させて、それを料理した昼食を食べさせたい。』という相談だった。施設には調理室があり会議室がある。しかし料理となると???そこで町内のヤーコンクラブの代表者に連絡を取った。その対応をお願いして両者で打ち合わせをしてもらった。
 そのイベントが昨日だった。しかし天候は雨で施設の圃場での収穫体験が出来ない状況だった。その収穫体験もヤーコンクラブのハウスの圃場に変更してもらった。うちとしては収入減となるが、その分は町内の農家に落としていってくれる。そしてヤーコンという野菜の販路拡大にも繋がるだろう。
 小・中学生が20数名、父兄が数名同行してきた。父兄のお母さん達はヤーコンクラブのお母さん達と一緒に昼食の用意、子供達はヤーコン堀へ・・・それを終えて施設に戻り、みんなでヤーコン料理を楽しんでいた。
 館内にはカレーの美味しそうな匂いが漂っていた。普段はスパイシーなカレーなのだそうだ。それを子供用にアレンジして作ったと、その他にも何種類かのヤーコン料理があった。試食できなかった・・残念。子供達に好評でほとんどを食べつくしたようだ。『我々の分がないのさ。』とヤーコンクラブの代表が・・・。
 今回の冒○クラブからの要望は、指定管理をしている我々のポテンシャルで成功させたのである。代表者からすごく感謝されたのである。その段取りをした役員は、過去のここの利用者だった。収穫体験が出来るということを知っていて、このイベントを考えた様である。
 彼らの要望を聞いて悪天候の時のことも考えていた。『雨の日には収穫体験も頼む!』とヤーコンクラブの代表者にお願いしていた。ズバリ、そのようになった。施設での収穫体験は出来なかったが、館を利用してくれた実績はしっかり残るのである。収入は少し減ったが・・・。
 ここの施設には今回の様な可能性があるのである。太鼓団体の交流会で数団体の太鼓チームが集まってバーベキューをしたことがある。(私の発案だった。)団体が利用できる要素はいっぱいありそうだ。それをどう知ってもらうか・・・今後の課題である。
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