2017/7/24

新たな始まりに・・・  
 民謡会が高齢化で解散してしまった。今年の農業祭の唄い手を探していた。自前で2〜3人は歌えそうだが、その他に数人は必要である。つてを頼って市内の民謡会に聞いてみてもらった。3団体がある様だが、どこも高齢化で対応が出来ないということだった。市内から他の市の民謡会に通って習っている子がいて、その親が動いてくれた。唄い手4人を確保した。その親達も尺八などで参加してくれることになった。これで農業祭の盆踊りも見通しがついた。彼らには楽しんで参加してほしいと伝えている。
 生歌で開催する盆踊りは貴重なのである。唄い手が唄える高い技術を持った打ち手が育たなければならないのである。それは実践でなければ育たないのである。
 若い打ち手は次々に育っている。しかし唄い手は高齢化の一途だった。継続していく上の大きな課題だった。今回をきっかけにして若い唄い手が次々に集まってくる盆踊りにならないかと思っている。若い打ち手と若い唄い手で開催する元気のいい盆踊りにである。
 今年は主催して21回目となるが、新たな出発となる盆踊りになりそうだ。楽しみに、前向きに、ポジティブに・・・。
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