2008/3/16

進化し続ける曲  
 『雄飛』という曲は5人のソロ演奏を繋いだ曲として誕生した。それぞれの独創的なソロ曲は、演奏者が独自に作ったものや先生にアレンジしてもらったものなどである。更に演奏者の個性が加わり、他の太鼓チームには無い独創的た曲となった。それだけに個人の実力が必要だった。
 男の子達は佐〇間さんの曲や三〇さんの曲を、女の子達は日〇さんの曲や川〇さんの曲が課題曲の様にして習得している。そして、それをアレンジしながら進化している。しかし、難解な曲や出演する度に創作していた奏者の曲は途絶えることになった。
 大人メンバーでの時代から子供中心のチームになった。そして多くのメンバーで演奏する為には、その方法や構成も変化していった。
 それは様々なバリエーションをうみ、変化に飛んだ出演が出来るようになった。出演メンバーの都合や時間制限、会場の状況にも柔軟に対処できる。初心者からベテランまで同一曲に参加できる良さもある。
 観衆が自分一人に集中して見てくれる優越感を味わう。それは自分の技術を上げようとする努力ともなった。ますます魅力ある曲に進化し続けた。他チームの多くのプレーヤーから憧れをもって見られた。
 独創的なプレーヤーや技術・曲がたくさん生まれた。それはこの曲があるお蔭である。更にこの曲は進化し続けるだろう。
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