2008/3/19

強い気持ち  
 実践モードの練習に変わってきた。自分の役割をはっきり把握すること。自分のいいところを知り、そして修正するところを見つけることがこれからの目標となる。
 人は調子に乗ると普段の能力以上のことをすることがある。火事場の馬鹿力だ。逆に調子に乗りすぎるととんでもないチョンボをする。それはほんの気持によって変わってしまう。心・技・体という。技・体は練習で習得することが出来る。しかし練習ではすごくいいプレーをするのに、実践ではその実力を出し切れない。気持ちの持ち方で身体が動かなくなってしまうことになる。
 普段の和気あいあいの練習だけでは、強い気持ちは育たない。実践の出演は普段考える以上の緊張感を体験する。その緊張感に負けない気持ちを作らなければいいプレーは出来ない。
 これからの練習は、そんな緊張感にも負けない練習も取り入れなければと思っている。厳しい言葉も出るだろう。1年生達には、アレと思うことにもなるだろう。でもそれは、出演を前に逃げ出さない強い気持ちを養う必要があるからだ。
 それぞれが成長の途中だ。その人その人の能力は違う。持っているその能力を出し切れてくれることこそが目標だ。その力を出し切れる強い気持ちを養えればと思う。
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ