2008/4/27

頼れる兄弟  
 今練習している曲名をメンバーに宿題として出している。メンバーでいい名前を出し合って名付けてほしいと思う。父兄からも発案があった。これもよしとしよう。いくつも出してその中から選択することにしたい。
 今日のミィーティングで三つの話をした。一つ目は遊ぶ時と練習する時のけじめをすること。二つ目は準備や後片付けを全員ですること。三つ目は気持ちの問題を話した。
 それはこういうことだった。『ここに集まっているメンバーは太鼓が大好きなメンバーと親に進められてきているメンバーがいる。』・・・『俺は大好きだ』という声が聞こえた。『大好きな者は太鼓を一生懸命にしている。そんな一生懸命しているメンバーの足を引っ張るようなことをしては困る。いやな顔をせず真剣に取り組んでほしい。』・・・解ったか解らなかったか。いいたかった者は自分のこととは理解している様子はなかった。苦戦しそうだ。
 上の者がいなくなった今、最後の時間帯まで残った者たちの後片付けが大変になった。低学年や事情のある者は8:30で一区切り付けている。それは自由にしている。大きいメンバーがいた頃は体力に物をいわせ、残った太鼓を片付けてくれたが今はそんな状況ではなくなった。新しいルールを作らなければと思うが、先に帰るのは低学年が大半なのでどうしたものかと思案する。
 頼もしい兄弟がいる。後輩達の面倒をよく見てくれる。ちょっと前にもそんな兄弟がいたが、その跡を継ぐような頼りになる兄弟だ。大切に育てたい。
 どの子もみんないい子達ばかりだ。それだから尚更、望みを高く持ってしまうのか。幼い子では普通なのか。自分の能力はまだまだ未熟である。
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