2009/2/13

内定の連絡  
 夕方、携帯を部屋に於いて用事をしていた。不在着信があった。番号は市役所であった。内線までは表示しないので誰かからかは解らない。ひょっとして助成事業の件か?
 夕食の後、パソコンのメールテェックをする。市役所からのメールがきていた。助成事業の内定が支庁からきているという内容だった。事業内容も計画通りだという。待ちに待った連絡だった。正式な決定通知は4月頃だということだった。
 明日の練習でみんなに報告が出来る。今年は春から縁起がいいぞ。新〇先生の書を背中にしょった真新しい半天を想像する。25年前の衣装を着ていた萌〇や姫〇もみんなとおそろいの衣装を着ていい太鼓で演奏できる。今までのような用具や衣装での恥ずかしさはなくなる。
 さあ今度は太鼓が悪いからという言い訳は出来なくなるぞ。来る太鼓シーズンまでにまたみんなのレベルを上げて、いい太鼓で揃いの衣装で格好いい太鼓を演奏したいものだ。
 半天は3種類のサイズでと思っている。成長するごとにサイズアップしていく。また10年20年と長い期間をまかなわなければならない。そういう流行り廃れのないものとなる。デザイン柄の半天とはならない。その選択も大変難題である。全員の好みを聞いてしまえばこの選択は出来なくなる。あくまでも半天は栗沢太鼓の所有物となる。メンバーに貸し出すという方法となる。
 今までに衣装を貸し与えてもいつの間にか辞めて音信普通となった者が何人かいる。衣装は戻ってはきていない。先輩達が自己負担で購入した衣装を、お願いして寄付してもらった衣装である。先輩達の思い出も後輩達につないだ物だ。そういうだらしのない打ち手に育てたことを悔やんでいる。
 物を大切に扱うことを今以上に考えていきたい。
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