2009/2/20

『気合だ!・・・』  
 こぶし座の公演が市民文化センターで開催された。和鼓連はその後援団体となりその前座演奏を行った。各チーム数名が割り当てられ栗沢太鼓からは5名が参加した。総勢で30名、演奏曲は『山彦』である。リハーサルで配置を決める。身長で並んでいるうちにうちの男子の3名は前列中央部に配置された。Aパートのセンターである。その中央部にいた雄〇が合図役に抜擢される。
 さすがに選抜されたメンバーでの演奏である。リハーサル演奏から上々の出来である。雄〇も立派に役を務めた。特に際立って見えたのは全国大会に行く幌〇太鼓の子供達であった。切れのある振りを見せていた。練習が想像させられた。
 助成事業の決まったあ〇ね太鼓の代表から相談を受ける。お互いに解らない面があったり、未確認の情報で決まったら決まったでまた悩みを抱えているようである。ただいえる事は未確認な先走りは事故の元である。焦らずじっくり事を進めたい。夏のシーズンに間に合えばいいだけのことである。そして楽しみはゆっくりと待ちたい。
 荒れ模様の予報でこぶし座の公演を見ずに帰宅する。さて、3月8日の全国大会の壮行も兼ねる幌〇太鼓の発表会に出演を依頼されている。今日の彼らの演奏を見ると相当の練習を重ねていると感じた。当たり前か・・・。彼らの健闘を期待して、うちの演奏もいい演奏を見せたい。兄弟太鼓の兄貴分のチームである。そして3年前には合同でコンクールに挑戦したこともある。演奏でエールを送りたいと思う。気合を入れるか。『気合だ!気合だ!・・・』
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