2009/2/22

いいライバルを・・・  
 スキーの指導員を目指しそして技術を磨いていった頃、一人のライバルがいた。2つ下の後輩ではあるが、いつも彼には負けてたまるかという気持ちがあった。そして彼も私を追い越そうとしていた。それは互いの技術や指導方法や考え方を光らせていった。同じ目標を持ったライバルがいることはすごい励みとなる。
 チームの中にもいいライバルでありそして将来に続く友人が生まれてくれることを願っている。秀〇と麻〇、つ〇むと彰〇などは互いを意識し競って上達していった。いいライバルでありいい友人となっている。今のメンバーにも、亜〇沙と恵〇、雄〇と修〇、育〇と有〇、太〇と雅〇・・・などはいいライバルになりそうだ。これから競ったり、励ましたりしながらいいライバルとなりいい友人となっていってほしいと願っている。
 チームとしては合同チームを組んだり、互いの盆踊りに応援にいったりしている兄弟チームだ。ライバルとしては不足はない。いつか追い越してやりたいものだ。
 いいプレーヤーにはいいライバルが存在する。それはただ競うということだけではない。負けてたまるかという気持ちの中に『彼は何を考えているのだろうか』という気持ちもうまれる。それは相手を理解しようとする気持ちである。ただの外面だけのつき合いとは違うものになる。一緒に苦労し、一緒に喜びや感動も味あう。時には感情もむき出しになる。喧嘩をしたり憎しみあうこともある。だがそれは腹の底から互いを理解することでもある。
 人の気持ちはいつも揺れ動く。それでも同じチームで演奏をする。満足感と感動を共有する。腹の立ったことも忘れ去られ笑い話となる。・・・いいライバルを作ってほしい。
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