2009/12/27

間違ったらお年玉なしと・・  
 助成事業の報告が1月号の市広報に載せられている。写真の撮り直しの催促はその後ない。助成事業はこれで一件落着か・・・。
 年内の練習は30日の1日となった。練習後、神社に太鼓を搬入する。太鼓は神社で越年である。心配なのが大晦日の天候である。余りいい予報ではない。20年以上続いたこの新年初打ちで中止となったことはない。雪が降ることはあっても大荒れとはならないだろう。なんたって、子供達のお年玉がかかっているのである。
 昨日の練習には参加希望者は全員出席となった。演奏するスペースは限られている。太鼓の台数も極力少なめにした。そしてその予行練習を行う。曲目は3曲。1曲目に低学年組みの『山彦』、2曲目に高学年組みの『絶世』、そして3曲目には全員が参加の『雄飛』とした。
 一人2曲以内でオーダーを組んだが低学年組みが怪しい、助っ人をつける必要がありそうだ。一人前の顔をしているがまだ2〜3年生である。・・・『間違ったらお年玉なし』と脅しでも入れるか。
 神社では演奏する会場をしめ縄で囲んで作ってくれている。10年前まではまるっきり雪の上で雪駄を履いて演奏していた。足元が滑り演奏どころではなかった。これではダメだと我が家のじゅうたんを取り替えて(まだ大丈夫だったのだが)そのじゅうたんを足場に敷いている。人数が増えて、更にもう1枚を追加。これは寝室のじゅうたんが犠牲になった。そのかいあってメンバー達は足元を気にせず演奏が出来るようになった。お蔭でじゅうたん代を出費したのだが・・・。
 当日は胴太鼓が7台・小締太鼓が8台・大締太鼓が1台とその台、敷物類である。それでもけっこうな荷物である。それらは神輿小屋に保管され当日を迎える。
 メンバーの元気な演奏で新しい年を祝い、いい年となることを願いたい・・・。
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