2009/12/30

お年玉・・・  
 年内最後の練習を終えて、神社の神輿小屋に太鼓を搬入した。
 明日の予定曲は3曲、そのリハーサルが今日の練習内容だ。しかし天気予報は大荒れである。やってくる低気圧は984hPa、半端じゃない。ミィーティングでは悪天候の場合の対処をプリントして回した。午後9:00までに最終判断をして連絡ページに掲載する。実施するとしても状況に応じて対処して無理しないこと。降雪が多ければ曲数を減らすこともあることなど・・・。もし中止となったら初打ちを始めてから初めてのことになる。子供達も楽しみにしているだけに何とか出来ないかと思うのである。
 買い物に行ったストアーで苫小牧から帰省している貴○とバッタリと会う。太鼓の搬入を手伝ってほしいと頼む。神社に現れ搬入はあっという間に終わった。ガタイのデカイ人間が多いと大助かりである。まだ男の子達は小学生である。力仕事はまだ力不足である。
 寄贈の締太鼓の幕を作ったと寄贈してくれた家族に伝えた。そして新年初打ちにその幕を飾る事も伝えた。その家族は毎年欠かさず見に来てくれていた。寄贈してくれた春○さんの家族達は楽しみにしているはずである。
 旭川の一○もみんなの中に入って演奏するのを楽しみにしている。久しぶりに集まれる機会なのである。
 ただ消化すという行事は長続きはしない。楽しみが幾つもあって、そして新鮮さが加わるとその行事は毎年生き返るのである。そこにはお年玉を待っているメンバー達がいる。お年玉をもらっていたメンバーが、今度はお年玉をあげるメンバーとなって帰ってくる。ただお金をやり取りするだけの関係とは違う。そのお年玉にはメンバー達の気持ちが込められている。わずかな額かも知れないが、それは尊いものだと思うのである。
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