2007/6/21

梅干日記・その1  

梅干を漬けてみました。

なぜ、そんなことしようと思ったかと言うと・・・

私は、両親の銀婚式のお祝いに十数年前、小さい「白梅と紅梅」の木をプレゼントしたのです。結婚記念日が2月で、毎年その時期に咲くように、と思い・・・

その梅の木は、元気に生きて庭に根づき、やがて実をつけるようになりました。毎年、母が梅酒や梅干を作るときに、家でとれた梅も混ぜて作っていました。

その思い出の梅が今年も取れて、父にもらったのです。
私は、ずうずうしくも、「道具も貸して?」と言い、塩とホワイトリカーとしそだけを調達し、梅干作りに取り掛かるのでした。

今、漬けて3日目ですが、水が3分の2ぐらいのところまで上がってきました。
この先どうなることか、未知の世界ですが、母の残していってくれた「梅干の漬け方」のメモ書きレシピを元に挑戦してみました。

梅干を作るには、一個一個お尻の黒いところ竹串でほじって取ったり、水気を取ったり、手間が掛かっていたことを知りました。経験するって大事なことだと思いました。


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2007/6/23  19:00

投稿者:のりこ

匿名熱望様。
あなた様は、ホモサビエンス・ヒト科ですか?ケロ科でしょう?

あらちゃん様。
おひさ〜ひさひさ〜!!
梅酒!迷ったんだけど、アルコールはビールで摂取しようと思い、断念しました。が、梅酒も大好きです!

2007/6/23  14:25

投稿者:あらちゃん

おひさ〜!!
うちでは、梅酒ですよ!!おちゃけ!おちゃけ!!

2007/6/23  11:58

投稿者:匿名熱望

ホモサピエンス・ヒト科が食せる梅干ができるか疑問であります。フクマムさんの期待は必ず裏切られてしまうことでしょう。

2007/6/23  0:25

投稿者:のりこ

コメント有難うございます。
もらった梅だけを漬けたので、上手くできたとしても送るほどは残念ながらないよ!でも多分、私のことだから、どこかで失敗するよ、きっと・・・。
梅酒ね、飲んだかもねえ・・そんなこともあったよねえ。そのとき、フクマムのお母様が作ってくれたお揃いのチェックの短パンはいてたよね!懐かすいーーーい!

2007/6/22  22:12

投稿者:フクマム

こんばんはー、お久しぶり!
梅干といえば、昨年妹が初めて漬けたのを送ってくれたよ。
お弁当に重宝しました。
お母様の作った梅酒をいただいた記憶があります。
メモ書きレシピという強い味方があるなんて素晴らしい!!
シリーズ梅干日記を楽しみにしてるね〜。

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