2008/6/21

International Hiroshima Day Project  平和

大学生さんと会ってきました。彼らは、学校内のプロジェクト実施グループの方々でした。プロジェクトの名称は、上記カテゴリーに書いたものです。
ニュージーランド南島のクライストチャーチでは、前回書いたように、広島ディと称して、反核の意味のイベントを実施しています。それに参加し、自分たちの考えたイベントをしようという試みです。若い時から、このように平和だろうとどのような括りであろうと、視野を海外に求め、海外とのかかわりを持とうとすることは、とても大切で、とても価値あることだと思います。是非成功して欲しいと願っています。
学校で、みんなにLeeperさんに差し上げたものと同じDVDを見てもらい、現状等を私の知っている限りお話しました。(私の私見もお話しました)
平和と広島は、切っても切れない関係であると同時に、とても大切な部分です。また、海外でそれを語る場合には、それなりの責任も感じながら語らないといけないと思います。そのあたりを、若い人には勉強の材料にもしてもらいたいと思いました。偉そうなことを言っていますが、われわれの世代は、戦争も知らない、中途半端に大人になった、いわゆる微妙な年代ですので、われわれ自身も、これを機会に、もっともっと平和について、また広島とのかかわりについて考えていかないといけないと思います。そう言う意味では、われわれの年代の方が、若い人以上に責任を負っているような気もします。
残念ながら、彼らとは一緒に写真を撮ることを忘れていました。と言うか、時間をすごく延長してしまい、早く教室を空けないといけない状態になり、急いで帰って、撮れませんでした。次回お会いできれば是非写真を撮って皆さんにも彼らの素晴らしい笑顔をご覧いただきたいと思います。
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