2008/11/6


ニュージーランドの学校は、以前にも書きましたように、95%が国立です。その国立である学校にも、理事会(Board of Trustee)が存在します。この理事会は、学校の経営だけではなく、人事権も持つ非常に大切であり、力を持った機関です。
昨日は、あることで、問題に巻き込まれた生徒のある意味「審理」が開かれ、理事のほかに校長、担当の先生、ホストファミリー、私と当社スタッフも呼ばれ、発言を求められました。巻き込まれた生徒はとてもいい子で、学校でもリーダー的な存在で、成績もよかったので、こちらの擁護を受け、無事学校に普通に通っていいという結果が出ました。
日本の学校では考えられないほど、学校等が権威をもち、校則違反や法律違反に対し、厳しいまでの対応をします。これは、われわれにとってだけでなく、お子さんを送っていらっしゃる保護者のかたにとっても、ある意味安心の材料でもあります。子どもたちは、そういう厳しさを自分の目で見、生活をあらためるべきはあらため、自己防衛のためにも、規律正しい生活をしないといけません。
0




※投稿されたコメントは管理人の承認後反映されます。

コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ