2008/11/25


一昨日、カンタベリー大学からメールがあり、(昨日)一緒にランチを食べながら話がしたいという内容だった。もちろん快諾。また追加でMiddleton Grange Internationalの校長・教頭先生もいっしょにどう?と来たが、連絡が取れずに、二人でかなと大学に行くと、校長先生が来るとのこと。楽しみに待っていると、校長も忙しかったのか、少し遅れて来られた。どんな話になるのかな?と思ったら、大学が来年、大学&Middleton&当方の3つで、一緒にチームを作って仕事をしていかないかという提案だった。まぁ、3人とも普段から時々会っているので、気心も知れているし、信頼できる仲間という感じなので、一気に色々と話が進んだ。・・・・・・・
最後に、私が最近一番気になっている話題というか、質問を彼らにしてみた。
「昨日も、Timaru Girls' High Schoolの校長先生から連絡があり、韓国、タイ、日本とまた今年も行ったけれど、韓国はすごく成果があがったが、日本はね〜・・・」という内容だったことを伝えて、今の日本と韓国の違いを外から見てどう思うか?と尋ねてみた。
大学からは、「来年1月に韓国から先生たちが80名研修で来るけど、政府からの援助で来るということだし、韓国政府は今英語教育に対して、本当に前向きに考えるだけでなく、行動していると思う。」Middeltonの校長先生は、「日本は、英語に対し本気なのかどうかよく分からない部分がある。と言うか、表では英語教育について言っているが、中身を精査しているかがよく分からない」と言う意見。予想はしていたが、あまりにそのままの意見だったので、びっくりするやら、しないやら。
さて、話は大きくなりすぎるかもしれませんが、これからの日本の英語教育はどう進んでいくのでしょうか?また、我々で出来ることは何なんでしょうか?
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