2009/1/23

2009年  分類なし

2009年の年明けから、早いもので1ヶ月が過ぎようとしています。
世の中、不況不況と暗いニュースばかり。毎日、新聞を派遣切りや会社の倒産の文字が踊っています。
私たちが何をすべきか、何をしないといけないかを見極める良いチャンスだと思います。海の向こうでは、オバマ大統領が黒人として初めての大統領に選ばれ、国民から祝福される姿を、日本の国会議員を始め、先生と呼ばれる方々はどのようにご覧になったのでしょうか。
今日、テレビのニュースを見ていたら、オバマ大統領の就任について、世界各地の子供たちに意見を聞く、と言うのをしていましたが、日本の子供たち以外は、フランス人もアジアの子供たちも、皆英語で答えていました。それも意見を言った子がほとんど。
あの情景を学校の先生方だけじゃなく、政府の教育に関係していらっしゃる方々はどのようにご覧になったのでしょうか。海の向こうの話だと思っているぐらいだと、その方は、国際感覚もなく、将来の子供たちに託す夢も・・・・
大統領の演説は、是非皆が原語で聞けるようになりたいものです。
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2009/2/2  15:14

投稿者:通りすがり

おっしゃっているご意見に深くうなずきました。しかし、「大統領の演説が原語でわかること」と「それについて意見が言えること」は基本的には求めている活動が異なるのではないでしょうか。

私は演説は原語ではわからなくても、母語できちんと読み取ることができ、そのうえで自分の意見が言えること、つまり自分の意見を持つことのほうが大切だと思います。原語で文字通りの意味はわかっても、意見が持てなければ意味がありません。

同様に、わが国の宰相のように、英語はできても(できるらしいですが)、あんなにブレていては意味がないわけですよね。

ですので、英語運用能力(理解能力を含め)と論理力は、別の次元の問題であり、別々にご意見を述べられたほうがいいのではないかと思いました。


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