2011/3/29


NZの地震から1ヶ月が過ぎ、学校も再開しました。また、その後の日本の大震災に対する募金活動もNZでは積極的に行われています。

現地からのレポートです。
2月22日の地震から1か月が過ぎました。まだまだ、街のいたるところに倒壊したビルの瓦礫が無残にも積み上げられていたり、道路の陥没等間まだまだ生々しい傷跡を目にしますが、復興に向けて街は動き出しています。
 ミドルトンの生徒たちは、地震後学校が始まり2週間、ようやく元の学校生活に落ち着きが取り戻せてきた感じです。一人ひとりクライストチャーチの地震の影響、また日本の東北関東大震災に心を痛めている中、自分自身に出来ることは、今自分がいるところで精一杯頑張ることということを、しっかり自覚して頑張っています。季節も夏から秋へと変わり、朝晩冷え込むようになって来ました。今学期は、4月15日で終わり2週間の秋休みがあり、2月期は、5月2日からのスタートです。今学期末には、一人ひとりアンケートと個人面談を行って、1学期の成果とまとめを行いたいと考えています。
 4月24日には、学校全体で'Japan Support day'があり、生徒が日本の国旗の色(赤と白)を意識した私服を学校に着て行き、寄付を募り、昼休みに日本の学校に送る励ましのカードを書いたり、日本のために祈ったりして、日本をサポートする催しがありました。この日一日で$3000が集まったそうです。そのお金が少しでも日本の復興のお役に立てればと言うことでした。。

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色々な国からの留学生がNZの生徒と一緒にJapan Support Dayを行いました。
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日本の鯉のぼりも参加
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皆の寄せ書きメッセージも
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