2007/12/5


ちょっと硬い?話。皆さんは、日本の郵政民営化が、少しだけこのニュージーランドがモデルになったこと、ご存知ですか?実はそうなんです。
今、このニュージーランドの郵便局は民営化され、もちろん競争相手も出てきていますが、やはりどこの国でも一緒なのか、民営化された雰囲気は???でも、郵便局の中で売られているものは、日本の郵便局よりずっとずっと!便利。手ぶらで行っても、手紙も小包も全部出せます。要するに、物が揃っているという事。それに、ここの郵便局では、ほとんどの企業ならびに公共機関の振込みが出来る。また、車の名義変更や、免許の住所変更等もここにある書類ですべて済んでします。最近、KIWI BANKなる日本の郵便貯金ではないが、銀行もスタート。窓口ではこの業務はせず、他の部屋でしている。日本では、民営化になる前から、郵便受付窓口より保険と銀行業務の窓口の方が多く、どちらが本業かわからない状態だったように私は感じていたのですが・・・・。
売っている物を撮ってきたので、少しご覧ください。
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便箋、封筒、箱、大きな袋類もすべて揃ってる。
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下の左にあるのは、CDを送る箱、その右の筒は、ポスター等を送るもの
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この棚には、自動車の書類がすべて揃ってる
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