2005/11/21

牛の蹄(ひづめ)  
僕のおもちゃ箱の中には、
いろいろなおもちゃに混じって、
牛の蹄が入っている。
ペットショップから買ってきたばかりの時は、
右のような形だ。
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僕は、気が向くと、蹄をおもちゃ箱から出してきて、
ひたすらかじる。
だいたい2〜3ヶ月かけて、徐々に削っていき、
左の大きさ・形にする。
このくらいになってくると、ママは
「おぼっちゃま、新しいのにしましょうね」
と言って、新しい蹄を出してきてくれる。

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蹄をかじっているとき、
僕はちょっとだけ闘争心に燃える。
牛と戦っているような気分になるからだ。

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「おぼっちゃま 牛さんはもういいから、
ご飯を食べなさ〜い」
夕飯の声がかかった。
夕方のお散歩で、テリアのゆうちゃんと遊んだので、
お腹がとても空いていたのだ。
ゆうちゃんのママと僕のママはとても仲良し。
今日は二人でとても楽しそうになにやら話をしていた。
ママ同士が仲良しって、僕にはとっても嬉しいことだ。

今日は僕のだいすきなメニューだ。
ラム肉・キャベツ・じゃがいも・
人参・おから・ドライフード
大満足だ。
今日もよい一日だった。
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2005/11/22  23:44

投稿者:おぼっちゃま犬のママさん
ひもぱんさんへ
確かに、人間が爪をかじるというのはお行儀がよいものではありませんね〜。おぼっちゃま犬の場合は、「犬はかじっていれば吼えることがない」ということに着目し、静かにお留守番できるよう、子供のころ(永久歯がはえそろった6ヶ月ごろから使っているんですよ。しつけの本によれば、硬いものをかむことは、ストレスの解消にもなるとのことです。

2005/11/21  23:29

投稿者:ひもぱんさん
こんばんわ。おぼっちゃまは、ツメまでも、おもちゃにしてしまうんですね。
人間は爪をかじると怒られるのに、なんだか、不思議な感じです。

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