2011/1/22

芸術作品発表なのだ〜  

僕の住む横浜は このところず〜っと雨が降っていないんだ。
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僕のお散歩コースにある『丘の上の公園』の地面は
カラカラに乾ききっている。

この前の夜 風が強い日にここに来たら
砂がブワ〜〜〜〜〜ッって舞い上がって
僕は全身砂だらけ。大変な状態になっちゃった。

この公園に隣接するマンションにお住まいの方たちは
洗濯物をベランダに干すのも考えてしまうんじゃないかと
その時 思ったものだった。

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『いつもの公園』の池の水位は下がる一方で
その周囲の土だって カラカラだよ。

気象庁のHPで調べてみたら
東京は去年の12月21日と22日以来 
なんと1ヶ月も雨なし生活なんだって。

そして 12月31日からず〜〜っと
乾燥注意報が出続けている。
今日なんて 横浜の湿度は21%まで下がったんだよ〜。

毎年のことだけれど こういう季節になると 
僕のママは「手が荒れる」とか言って
手にクリームを塗るようになるんだ。

出かけるときも ママはトートバッグに
ハンドクリームを1本持って行くんだよ。

このハンドクリームなんだけど、
僕にとっては 僕の芸術家魂を刺激する
悪魔的魅力を秘めた素敵な容器。

隙あらばトートバッグに顔を突っ込んで
ハンドクリームをゲットし、
芸術作品製作に取り掛かっちゃうってもんだよ。


今日は かくして出来上がったこの季節限定の芸術作品を
大胆にも一気に2作も発表しちゃうよ〜。

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<作品1>
 題名:ハンドクリーム キャップ開けのための習作No.1
 製作日時:2009年冬・2010年冬
 製作時間:不明(2回にわたって製作。容器が空になりこれ以上の製作は不能。)

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<作品2>
 題名:ハンドクリーム キャップ開けのための習作No.2
 製作日時:2010年冬・2011年冬
 製作時間:不明(5〜6回にわたり少しずつ製作 今後の製作はまだまだ可能)

作品1・作品2共に注目していただきたいのは
硬いキャップ部分のみ歯を立て、柔らかいチューブ部分は
一切噛んでいない という点である。

実は 子犬の頃の僕は そのあたりの加減がわからず、
チューブ部ガブッとやってしまい、
口の回りや絨毯までもが クリームでデロデロになってしまい
大変な思いをしたことがあるのだ。

そのときに学習したこと、それは・・・
 『噛むならキャップ部分』
である。

そんな経緯を経て、 僕はハンドクリームのキャップ部分を咥え
匠の技でキャップを開けるということをやってのける犬に
なっていったのであ〜る。


どんな時に このようないたずら・・いや・・芸術作品を
作るのかって?

それは ママが外出から帰宅し 
トートバッグをそのへんにほったらかしにしたまま
洗濯物を取り込んだり 台所でなにやら食材と格闘している時 
などだよ〜。

そして 芸術作品製作に取り組んでいる僕を見つけたママが
「こら〜〜〜っ!」
と言って僕を追いかけてくるのが 
僕にはと〜っても楽しいんだ〜。

そんな時 僕は ハンドクリームを口に咥えたまま
うほほ〜〜〜〜い気分で お家の中をドタドタと走り回るのさ〜♪

湿度が低いと 僕の毛皮は静電気ビリビリで
イテッと思うこともあるんだ。
そんな中 ハンドクリームが1本あれば 
僕は楽しく過ごすことができるのであ〜る。

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今日も僕は楽しく過ごすことができた。
お散歩で挨拶してくれお友達ありがとう!
よい1日だった。



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