2010/8/22

ペットタクシー初体験だったのだ〜  

朝のお散歩から帰って来たら、
パパが 僕に話しかけてきた。

「おぼっちゃま
 今日は トリミングを予約している日でございますが・・」
うん?
「生憎 私はこれから自家用車で出かけなければならない
 用事ができてしまいまして・・」
うん・・
「それで ペットタクシーを手配いたしましたので
 ママと一緒にそちらの車にて
 トリマーさんのお店まで行ってきてほしいのです。」
うんうん わかったのだ〜!

パパによると 普通のタクシーも ペットを乗せることは
できるらしいのだが、ほとんどが
『ケージに入れて』という条件付なのだそうだ。

僕んちにケージはある。 
それは 僕が1歳になったころに購入したものなんだけど、
なんと僕は それからもグングン体が成長し、
ケージに入らないという予想外の事態になり、
現在に至っているのである。

こんな事情であるからにして、
ケージを新調しない限り
普通のタクシーに僕を乗せることは難しいのだ。
パパは 頭を抱え込み、一生懸命調べてみたところ
ペットタクシーだったらケージなしで 僕を乗せてもらえる
ということがわかり、手配をしてくれた ということなんだ。

どんな車が迎えにきてくれるのかな〜♪
お迎えの時間が近づくと
僕は 支度を整えて ワクワクしながら玄関へ。

「タクシー 来たみたいよ」
うほほ〜〜〜い♪

お外へ出てみると 通常のタクシーよりも
やや大きめの車が停まっていた。
「こんにちは〜」
「お世話になりま〜す」
「は〜い どうぞお乗り下さい」

運転手さんは 笑顔の素敵な 優しそうなおじさん。
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「出発しますよ〜」
「は〜い」
うほほ〜〜〜〜〜い♪
「ワンちゃん 車好きなんですね」
うんうん♪

僕が車内の空気を吸って お鼻を小さくフンフンとさせたら、
運転手のおじさんは 
「犬のニオイがしますか?」
と 僕に話しかけてくれた。
「おじさんちの犬も、車が好きだったから 
よくドライブしたんですよ〜」

おじさんは シェパードを飼っていたんだそうだ。
ついこの前の1月まで。
「うちの犬が他界して もう半年以上経ちましたが・・・
 まだ 次の犬を飼うところまでは行ってませんね・・。」
「そうなんですか・・。」

車は 国道をビュンビュン走って
トリマーさんのお店の前に停まった。
「いってらっしゃいませ」
「それでは 1時間後にまたお願いします」
「かしこまりました」

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今日 僕をトリミングしてくれるのは
どのお姉さんかな〜♪
僕はワクワクしながら 店内へ。

トリマーさんとママが 楽しそうにお話していると思ったら、
僕は ママに連れられて 奥のお部屋に入ってしまい、
「お願いします」と言い残して ママは姿をくらまし、
あれよあれよという間に
いつものお決まりの一連のトリミングが始まってしまった。

僕は 相変わらず シャンプー嫌いなんだ。
爪切りも できれば避けたところだね。
そんな僕は トリミングの最中
朝のお散歩の楽しかったことを思い出して
気を紛らわせながら 終わるのを待つことにしてるんだよ。
=====
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今日も『いつもの公園』の『クローバーの広場』には、 
日曜日の朝にふさわしく たくさんのお友達が集まったっけ・・。

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久しぶりに会えた 一歳のトイプードル君。
みんなに囲まれて
「元気だった〜?」「どうしてた〜?」と質問攻め。

あまりにも暑くて 一時期 お散歩を自主的に取りやめたり、
朝ご飯を食べられないくらいの夏ばて状態になっちゃったんだって。
今日は 頑張ってここまで来たんだよ〜 って言っていた。
そうだよね。生まれてはじめての夏は つらいよ。僕もそうだったよ。

それから・・・
うれしかったのは 新しいお友達が来てくれたこと。
4ヶ月のパピヨンちゃん。かわいかったな〜〜〜。
なんと 今日がお散歩デビューなんだって。
また広場に来てくれるといいなあ・・。
=====

こんな感じで 楽しかった朝のお散歩を思い出していたら
1時間が経ち、トリミング終了〜。
ママが迎えにきてくれていた。
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「お世話になりました〜 また来月お願いしますね〜」
「はい ありがとうございました」

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お店の前にペットタクシーが待っていてくれていた。
「どうぞお乗り下さい」
「はい ありがとうございます」

車内はエアコンをかなり強くしていてくれていて、
とても涼しかった。僕はその心遣いがとてもうれしかった。

「何かの時には またお願いするかもしれません。
 その時は よろしくお願いします。」
「はい 喜んで」
ママは 運転手さんの気配り、優しさ、感じのよさに終始笑顔。

僕もうほほ〜〜〜い気分。 
ドライブを大いに楽しみながら おうちまで帰って来たのであった。

今日、僕は こんな感じで
いろいろな方のお世話になった。
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お友達にもたくさん会えて とても楽しく過ごすことができた。
どうもありがとう。本当にどうもありがとう。
今日は感謝でいっぱいの日。よい1日だった。





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