2007/2/26

2007年3月号  DICK
2007年3月号(No.268)
 
誌面刷新との事だったが、レイアウト的にはそれ程変わった印象が無い今号。
 
付録DVDは、今回も復刻ポルノムービー丸々収録。しばらくこの路線でイクのだろうか?
 
本誌記事として、新連載が幾つか始まった。
「80〜90年代 アイドル女優裸の履歴書」は、TVの洋画劇場で観た女優のエロスシーンを紹介したモノ。「ダイアン・レイン」や「マチルダ・メイ」と、懐かしさ爆発!
洋モノと洋画劇場には、根底で繋がる部分がある。それを改めて確認させられる内容。
 
同様の内容として「女囚映画伝説」も読み応えあり。「女囚」なんと淫靡な響きか!それが発展して「エンジェル系」作品が生まれた!と主張したい。
 
嘘か真か「ハリウッドでチャイルドポルノが撮影されていた」との記事。ありえない話ではないし、証言が生々しい。ロリータと芸術の線引き・・・普通に考えれば判りそうなものだが・・・
こうした硬派な記事も織り交ぜている所には、好感が持てる。
 
「ジャポルノ捜査局」は、海外へ輸出されている日本製AVのお話。「ぶっかけ」やら「中出し」が世界共通語に・・・?なんていう、現実味のあるお話。日本発の話題という事で、今後の展開が気になる。
正直、日本のAVとポルノは違うモノ、と認識していたが、こうした記事を読むと、ハイブリッド化が進んでいるのかな?とも思ったりします。
 
「ポルノ・ハンティング」で紹介されていた「SEX CITY 3」なる作品。「シン・シティー」のパロディーだが、本家独特の映像をパロッているので金が掛かっている。こういうパロディーは好感が持てる。観てみたい作品だ。
 
新連載の今後は楽しみである。女優インタビューに続く、読める記事に期待!
0

コメントを書く

名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ