2006/2/9

CLEAVAGE  美少女ゲーム
「CLEAVAGE」
 
さて、今回紹介するのは「CLEAVAGE」(クレイヴィジ)という美少女ゲームです。「Empress」という会社が開発したアドベンチャー、と言うか、選択肢のあるノベルモノです。
このブログのタイトルにあるように、このゲームのコンセプトは「巨乳」です。
 
作中は、主人公「藤堂 優斗」(とうどう ゆうと)となり、二人のヒロインとの関係に沿ってそれぞれの物語が語られていきます。
それぞれの内容については、特に工夫も無く、いささか説明不足の感がありますが、Hゲームは目的が目的だけに、こんなモノで良いのかも知れません。選択肢があると述べましたが、特に多いわけではなく、ほぼ一本道です。
 
それでも、ヒロイン二人は王道と言えば王道ですが、「義姉」(藤堂 瑛里華 とうどう えりか)と「教師」(市ノ瀬 沙夜香 いちのせ さやか)という布陣。さらにゲームのコンセプトとして二人とも「巨乳」です!
作中も「おっぱい」にこだわってます。パイズリ描写が多い気がしますが、こういった描写は、今のHゲームには標準装備でしょう。そう思うと、やはりテキストにはもう一ガンバリして貰いたい。そんな気がします。
 
しかし、こういったHゲームをプレイする度に思うのですが、男は何故あんなに絶倫なんでしょうか?この主人公も、何発出すんだよ!ってくらい飛ばしまくってます(特に市ノ瀬先生編)ありえないだろ?これには、空想世界の話とはいえゲンナリ・・・物事には限度があるんじゃないかと思いますよ。
あと、女の娘のH時のセリフ。「嬉しい・・・こんなに出してくれたぁ」とか「早くミルクぶちまけてぇ」とか実際言われた事無いし、言われたらかなり恥ずかしいかと思われる(私だけか?)
 
そして、肝心のグラフィック。これは良いです!何と言っても原画を担当している「聖少女」 氏のキャラは魅力的!これだけで「買い!」です(っていうか買った)ヒロイン二人の巨乳っぷりも、バランス良く描かれているのでそれ程違和感は無い。
惜しまれるのは、全体的に画が少なめな事。市ノ瀬先生編は、Hシーンが多いにもかかわらず、CGを使い回していてせっかくのHシーンも興醒め。実に残念。この辺は次回作(あれば)への宿題でしょうか?
CGの塗りも、全体的に淡い感じで私好みです。とにかく、「聖少女」氏の画が好きならば、迷わず買いでしょう!
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