2005/10/11

カルトナージュの道具と材料2  

カルトナージュ用ののりのその後。
フランスで使っていたのりを分析した結果。
@日本では作られていない成分が入っている事A身体に良くない成分が含まれる事、が判明した。
さあ、どうする。振り出しではないけれど、3歩進んで2歩下がるみたいな気分。

でも嬉しい事もあった。
製本装てい家・マーブルペーパー制作者、国際的に活躍されている三浦永年氏のマーブル紙を扱わせていただくチャンスに恵まれた。
表現力の乏しさを申し訳なく思うが、とにかく色が素敵。
早く何かを作りたい。
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2007/10/13  23:57

投稿者:幸手の隣の住人、MIさん

いつも教室に行くと忘れてしまう話。
教室に素敵なマーブル紙が以前かかっていましたね。
もしかしたら三浦さんという人のかな、と思っていました。でも私が思っていたのは、奥さんのティニさんのほうです。
何時だったか、ティニさんの作品がほんの数ページしか載っていないが、欲しかったものを(安いです)買い、大事にしているんです。


2005/10/17  15:30

投稿者:yokkeiさん

訂正です。
ペーハー(PH)6.5〜7.5が中性になります。
よって、無酸ののりというのはこちらのPHのものになります。ゼロではありません。
ごめんなさい。

2005/10/12  21:54

投稿者:pecoさん

熱い思いがとっても伝わってきました。
のりは水でうすめるから 確かに個人差はありますよね。
最近はそれが嫌で、無難にやまとのりで薄めるようにしています。
早くカルトナージュ用ののりができますように。
そして手軽に購入できる価格であることを、期待します。
精神面は優雅に・・・この言葉気に入ってしまいました。

2005/10/12  14:23

投稿者:yokkeiさん

こんにちわ。
のり問題。
カルトナージュ用ののりとして、私は木工用ボンドに水またはでんぷんのりを加えて使用しています。
帰国してから作った作品はすでに5歳をこえましたが、元気にしております。劣化はいつ起こるのか、起こるとどうなるのか。想像はしています。変色したり、紙がぼろぼろになったり。
でもカルトナージュは日々の生活の中で使っていくものです。大事にしまっておくだけの物ではありません。(大事に使わずに眺めている方、使ってくださいね)
それがカルトナージュの魅力でもありますよね。でも使うと傷みます。100歳まで生きるつもりの私にとって、一生ものではありません。よって、劣化してしまったらしょうがない。また作りましょう。もちろんしないほうがいいから、劣化するならしてごらん!!みたいな気持ちもあります。

さて、ここまでは感情論。
机上論では、酸がはいっている木工用ボンドを使用すると、紙や布にダメージを与えます。よって、額装、スクラップブッキングで使用する大事な絵や写真に酸の入ったのりを使用するのはタブーです。ペーハー(PH)がゼロのものを使用します。
製本に関しては、日本では木工用ボンドも使用しています。
みなさんが「酸」が入ったのりに疑心暗鬼なこと。私自身も体験していない「劣化」について、ないとは言い切れないこと。ボンドを水などで薄める手間がある上、人によりいろんな濃度になってしまうこと。そんなことからカルトナージュ用ののり開拓に乗り出したわけです。ただし、私の絶対条件として安価であることがあります。木工用ボンドをボトルで買うとどんなに安いかご存知ですよね。
カルトナージュを誰でも手軽にできる手工芸に私はしたいのです。だから材料を簡単にお安く手にいれらるように努力したいです。
精神面では優雅でいたいのですけれど。



http://members.aol/papier75/

2005/10/12  12:17

投稿者:pecoさん

こんにちは♪
またまた遊びに来ちゃいました。
一般的にカルトナージュで使っているのりは、
木工用ののりだと思うのですが
こののりだと問題があるのでしょうか?
以前 こののりは酸が入っているので
長期間経過すると、劣化してくると聞いた事があり
無酸のりがオススメと。
無酸のりを探してみたのですが、結局みつからず。
伊東屋さんに、輸入ののりを見つけたのですが
かなり高いので買うのはあきらめちゃいました。
製本用ののりもおすすめと聞いたことがあります。
どうなんでしょうか?
カルトナージュはなかなか奥が深いです。

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