2005/10/27

キット作り  

キット作り。フランスで習っていたときには、あり得なーいものだった。
カートンからのりまで、とにかくすべてを背負って先生のもとに通っていた。
お稽古のあとそのまま子供のお迎えに行くときは、大変だったな。
子供達が誘拐されたら困るから(?)手をつなぐと、鼻もかけない状態だった。

が、日本で教え始めるに当たって、お客様は神様です的カルチャーの姿勢にやんわりと私が材料をそろえることを薦められて、今日にいたる。
現在カルチャーの生徒さん40名前後とアトリエの初級の方のキットを用意している。
これが大変。カットすることはもちろんだけれど、とにかく材料の不足があってはならない、という緊張感。せっかく来て頂いたのに、作品ができなかった、なんてことはあってはならない。
何度かすでにやっているが。。。

今日も来週のキット作りで夜が過ぎてしまった。
ふー。
でも、カルチャーの講習時間2時間で一つの作品が仕上がると、皆さん本当に嬉しそう。私も嬉しぃ。
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2005/10/28  16:47

投稿者:yokkeiさん

しのぶ様
カートンをカットしながら、出来上がる作品を想像するのは、肉体的には辛いけれど、精神的にはたのしいですよね。
何歳までカートンをカットしていられるのだろう、と考えます。カートンのカットは慣れてしまえば、さほど力は必要ありません。でもキットの分を、となるといつまで。。。
やはり身体を鍛えなければ。

2005/10/28  16:39

投稿者:yokkeiさん

PECOさま
5年前にカルチャースクールに入ったときは、新人の私は言われるがままでした。が、最近では初級はキットでその先は自由製作コースにして、みなさんにカートンをカットしてもらっています。材料を運ぶ手間はありますが、ずいぶん楽になりました。カルトナージュからカートンのカットを省いては先に進めないからです。
ただキットで作るよさもあります。
カートンのカットや素材のあわせ方、色合わせはできませんが、それ以外の技術は早くたくさん修得できます。
カルトナージュの楽しみがわかっていただけてからでも、カートンのカットを体験して頂いてもいいかな、と思っています。
PECOさんのように積極的にカートンをカットします派は頼もしいです。
がんばってくださいね。

2005/10/28  10:02

投稿者:pecoさん

そういういきさつで、お教室ではキットを使うようになってのですね。
私は、自分でカットしたいので、キットを使うのは疑問でもあったのです。布も自分の好みのを使いたいと最近思うようにもなりました。
一番最初に習ったスクールが、カートンは自分でカットしていたので カットするときの大変さがよく分かっていたのでよかったです。
カルトナージュって、カートンから切って布や
私みたいな人もいるし キット支持者もいるしで
いろいろですね。
でも、一回で一作品ができるのは いろいろ作品が作れるからとっても嬉しいです。
キット作り、ご苦労さまです。生徒はその苦労わかっていなかも・・・・です。

2005/10/28  8:51

投稿者:しのぶさん

キット作り本当に大変なんですね。
先日、アトリエに積んであったカートンの山を拝見し、レッスンの材料キットの準備の大変さを実感いたしました。
 そんな先生のご苦労も知らずに、初級の頃はひとつ出来上がるたびに、「これ私がつくったのよう!」と無邪気にまわりに自慢していました。(一番大変なカートンカットを経験していないのにーー)
 でも、最初は出来上がった時の達成感がとてもうれしいので、キット用意は欠かせないと思います。
 カートンのカットをするたびに、キットがあればいいのにと思う反面、達成感は半減、罪悪感を感じてしまうだろうと思う今日この頃です。

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