2013/10/13

ひなたぼっこ  複数

日曜の朝当番は久しぶり。

私もほとんどが夜当番なのですが。

ジュリアンの頭が熱っぽいね…と、空蝉さんと言っていたのですが、今朝は熱がなくほっとしました。

雨が降ったり。岩手山が初冠雪!だったり。寒くなったり暖かかったり。

ジュリアンは台所戸口で出迎えてくれて、爪とぎをして。

(レメディ、補液完了)

今日はずっと、いちばん日当たりのいい場所でひなたぼっこしていました。


猫は具合が悪くなると暗がりや部屋の隅っこ、ひんやりした場所に行きたがるので、
よし、いいぞとこちらも嬉しくなりました。

強制給餌は、する側もされる側もなかなかつらいものですが。

今日は自力で、パウチを少し食べました。

以前のような多飲多尿ではなくなりました。


ふと思いたち。本当はやめたほうがいいと思いつつ。

ジュリアンを抱っこして、外に出てみました。

秋の淡い日差し。少し冷たさを増した風。

そよぐ雑草。はかなげに羽ばたく蝶。

それらを感じるように。ジュリアンの五感が研ぎ澄まされるのがわかりました。

ほんの少しの間だけれど。

室内に入ると、ジュリアンはトイレに行き、水を飲みたそうにしたけれど飲まず。

再びパウチを少し食べ。

ヒゲさんがうたた寝をする段ボール箱に、自分ももぐり込みました。

ルームメイトがいてよかったね。

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ピノ


にゃんこはうすの子猫のうち、ピノがお星さまになってしまいました。

前のエントリでお願いしたばかりですが、この困難を乗り越えるためにも、
今一度お力添えをいただけたらありがたいです。

詳しくはありこさんのブログをご覧ください。


以前、動物保護団体にボランティア参加していたとき、
飼育放棄で岩手のある牧場に取り残された120匹の猫の保護ケアに関わったことがあります。

どういう感染経路なのか定かではありませんが、1匹の成猫がパルボを発症。
ワクチン未接種でしたが、全頭助かりました。
けれど、それとは別に持ち込まれた子猫たちはすべて助かりませんでした。
保健所代わりに、何腹も何腹も持ち込まれた子猫たち。

受け入れる余裕がありませんと電話で断ると、罵声を浴びせられたりして。

すべてを廃棄してビルコン消毒をして。畳もすべて剥がして……。


あの時の絶望がふとよみがえります。

いちばん大変なのは、現場にいる人たち。


幸い、にゃんこはうすには人間の看護師スタッフが複数いるので、
それはそれはすばらしい対応と処置をしているのがとてもよくわかります。

保護したのは間違ってはいない。後悔はしていない。

けれど、何かの瞬間、ふと心が折れそうになることもあるはずです。

どうか、温かいご支援と応援をよろしくお願いいたします。


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←プチポンショッピング、収益の一部はプチポン猫のケア費に充てられます



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タグ:  里親募集 東北



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