2014/5/19

空振りではあったけれど  福島の猫たち

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ニセアカシア




5月17日〜18日、福島へ行ってきました。

早晩、入ることが困難になる双葉郡大熊町からなんとか猫を連れ出したい…と、
今回はいつにもましてせっぱつまった感が前面に出てしまったからか、
結果は空振りでした。

やはり、心持ちの状態は「ニュートラル」でないとダメなんだなあと、
いくつになってもいつになっても、気づきの連続です。

ひとりでできることではないし。

ありこさん、ゆきちゃん、ボンママ、スタッフNさん。
にゃんこはうすを手伝ってくださる皆さま。

ご支援してくださる皆さま。

応援してくださる皆さま。

飼い主さん。

同じく、猫活動をしている皆さま。

いろいろな人たちから力をもらって動けること。

プチポンのみんなにも感謝。

母とたきとちーにも感謝。



そういえば、“悠々として急げ”が好きな言葉だったこと。


改めて気づき、反省し、次につなげたい必ず。と思った今回でした。



もういないかも、と思ったポイントに猫がいたこと。

行ってみたい神社の場所がわかったこと。


希望の収穫があったことが、ほんとうによかったです。



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あけび♂(去勢済み ウイルス陰性)


先々週保護したあけびくんは、すっかり甘えっこで、
寝ていると毛布に潜り込んで腕枕、です。

そんなふうにしてくれた、にゃんこはうすの卒業生、サビのはくちゃんの飼い主さんともお会いすることができ、
はくちゃんが元気に飼い主さんの避難先のお家で暮らしていることを知り、嬉しかったです。


窓辺から外をみているあけびくんを呼ぶと振り返り、こちらへ来ます。

どこでどうしていたのか。


出会って連れて帰ることのできる猫のほうが圧倒的に少ないことはわかっているけれど。

こうして。

万に一つの出逢いがあって。

ギリギリのところで生きている猫を、そうではない場所へ連れ出すことができて。

のんびりとのびをして、ごはんを食べて、ぐっすりと眠ることができて。

人間のそばにいる暮らしへと、また戻れること。


できれば、保護施設ではなく、誰かのおうちへ。



まだがんばらないとなあと思った週末でした。



いつもありがとうございます。

心より感謝いたします。






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わが家のたき



にゃんボールを購入。

案の定、すぐに入り、背中をまるめて爪をばりょばりょと研ぎました。


猫はいいなあ。

猫といる暮らしにあることに感謝です。




取り急ぎ更新でした。



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タグ:  ペット 被災



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