2018/1/29

光の束  福島の猫たち

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いのちが もし
光る束のようにみえるなら それは
ほたるのように
光る息をしていると思う
出会いと別れを
すったりはいたりしていると思う

そしてそれは
むこうのほうからきて あちらのほうへと
ひかりひかり通りすぎるのではないかと思う
出会いと別れをくりかえしながら
なにかに近づいていくように

工藤直子「ねこはしる」より



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地元の本屋で、詩人・工藤直子さんの特集コーナーがあって、

「てつがくのライオン」とか、懐かしい懐かしい本を手に取った週末。

友人の愛猫の訃報が届きました。



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大変だったね。

だけど、たくさん可愛がってもらえたよね。

お疲れさま。

ありがとう。

福島の浜通りの街の生垣には、小学校の生垣まで

椿や山茶花(さざんか)などの花木が使われていて。

日当たりが良くて、猫たちも光の庭で遊んでいたのだろうな。

今は住む人のいない、街並みがたくさん、

光の中にたたずんでいるのだろうな。

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タグ:  ペット 被災



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