2021/5/3

トイレ考  その他

現在、わが家はネコが5匹。

そのうち、茶トラのおじいちゃん「たき」は、今年の11月で22歳になるハイシニアです。
文字どおりよぼよぼのおじいちゃんで、
セルフグルーミングができなくなって、長毛でもないのに毛がフェルト状になってしまって、
先日、病院の定期検診につれていったとき、バリカンで毛刈りしました…。
もっと私がまめにブラッシングしていれば…申し訳ない……。

さらに、下半身というか後ろ足が踏ん張りがきかくなり、トイレで自分のうんちを踏んだり、
スロープを用意してもシステムトイレは使い慣れないこともあり入ってくれず、
さらに今までずっと使っていた鉱物系の砂を頑固に使いたがり、
肉球がおしっこ混じりの砂を踏んだためにセメント状になったり。

年をとると、人も動物も、体のあちこちにガタがくるのですね…。
帰宅すると、廊下にうんちが転がっていたりとオーマイガッだったのですが。

まず、砂を↓にかえてみました。

クリックすると元のサイズで表示します


同じ鉱物系でも、軽い。肉球にくっつかない(セメント状にならない)。
でも、ニオイがけっこうする……。
たきは使ってくれてまずはほっとしました。

さらに、トイレをこの大きいものを投入してみました。↓


クリックすると元のサイズで表示します


これは、どの子も大喜び。
リッチェルの大きいサイズとなんら変わりはないのですが、
入り口の高さが比較的低く、シニアでも大丈夫そう。
(またぐのに労せずして入りやすそう)
そして、サイズが大きいのがどの子も「ひゃっほー」という感じで
一番人気のトイレになりました。
何の変哲もない、シンプルなものなのに。

しかし、このトイレにもとから使っている砂↑を投入したら、
やはりたきの肉球が(自分のおしっこを践んで)セメント状になってしまって……。

このトイレに、軽量タイプの砂を投入するのは、実はためらいがあったのでした。
カバーがなくオープンすぎるので、ニオイが漂うのかなーと思ってしまい…。

ネコはきれい好き。
自分のしっこやうんちを踏むのは、ある意味屈辱なのだろうなあ。

さらに、ヴァンサンが歩き方がおかしいと空蝉さんが言ったのを機に
買ってみたのが、これ↓なんですが。


クリックすると元のサイズで表示します


コエンザイムQ10を、たきにもどうかと思い、ドライに振りかけています。
たきはウェットは食べないし、薬っぽいものも断固拒否なんですが、
これはドライに振りかけても食べてくれます。
まだ投入したばかりなので、効き目はわかりませんが。

なぜコエンザイムQ10を選んだのかは、ラクダのツガルさんのことを知ったのがきっかけです。

効くといいなあ。

*****



画像をクリック! 
収益は保護猫たちの治療費・ケア費に充てられます。


*****

※プチポン保護猫へのお問い合わせ

里親希望の方はこちらのフォームからお問い合わせください。


人気ブログランキングへ
いつもありがとうございます
             

21
タグ:  東北



コメントを書く


名前
メールアドレス
コメント本文(1000文字まで)
URL




teacup.ブログ “AutoPage”
AutoPage最新お知らせ