2011/9/21

震災後、見棄てられた町に残る一人の男性と愛犬  福島の猫たち

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海外情報サイト mail onlineより


9月1日の記事だから、
何か変わっていることがあるのか、
変わらずなのか。
それはわからないけれど。

福島第一原発から20キロ圏内の警戒区域内の富岡町に
53歳の男性がたった一人、愛犬のアキと残っているという記事。

取り残された動物たちの世話をしているという。

この記事を知ったのは、本当になんという偶然だったか。

プチポンで以前保護していた茶トラのたみおの記事を
偶然、見つけてくれたロンドン在住の女性、邦子さん。
愛猫のイメルダちゃんがたみおと同じ腎疾患で、
何か情報を…と探してたどり着いたというご縁。

その邦子さんがこの記事をツイッターでつぶやき、
たまたまどなたかがRTしたのが偶然、
流れるタイムラインの中、目に留まった。

ずっと考えている。
警戒区域内に取り残された犬や猫たちのことを。
そんなときに。

邦子さんがツイッターをしていることもこのとき知って。

通訳と翻訳を生業にしている邦子さんが、ご自身の
ブログに記事の和訳を掲載しています。


東京電力福島第一原子力発電所の事故で、
どれだけ多くの人たちの人生が奪われてしまったか。

こんなことが起きたままでいいのか。


「わたしたちは、静かに怒りを燃やす、東北の鬼です」

9月19日の「さようなら原発6万人集会」で、
そうハイロアクション福島原発40年実行委員会の一員、
武藤類子さんは言ったという。

福島原発1号機ができて40年。
それを廃炉(ハイロ)にしよう。



怒りで動いたとしても、自分の場合、
あまりいい結果を見出せなかったことが多いけれど、
静かに、けれどこのままではいけないと、
力強く、しっかりと冷静に怒りを燃やす。

そういうことが今、必要なのかもしれない。

あきらめないこと。

できると信じること。

行動すること。

運命を選べない、もの言わぬ命のために。

不安でとても心細いけれど。

希望は必ずあると信じて。

自分にできることは、きっとあるはず。

あなたにも。私にも。






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東北地震犬猫レスキュー.com








警戒区域に取り残された全動物の早期完全救出を求めるWeb嘆願署名

さようなら原発1000万人アクション

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いつもありがとうございます


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タグ:  ペット 被災



2011/9/22  15:48

投稿者:ほととぎす

こんなことが、起きたままでいいワケがありません
絶対に・・・!!

怒りは何も生み出さないかもしれないけれど、
わたしの心の中にも「怒り続ける鬼」がいます
(ちょっとこわい発言ですね・・・ごめんなさい)

たいせつなものを愛することを知っている人間なら、
今、なにをしたらいいか、すぐにわかるはずなのに・・・

願ったり、祈ったり、小さいけれどもアクションを起こしたり、そんな日々です

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