2012/1/26

寒い。  複数

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ぼくのママはどこでしゅか?


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大丈夫。きっと迎えにきてくれる。




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今まで里親募集のHPなどはほとんど見たことがありませんでした。

猫の2匹目を迎えようと決心したときは、どのこでもきっと縁があるこがくるのだと思っていて、大人猫でも、どんな毛色でもいいと思っていました。

おすすめの猫さんがいると言われ、多紀さんに連れられ一時預かりのお宅へ行きました。
とても緊張したのを覚えています。だって質問が怖かったから(笑)

可愛らしい中猫が、玄関まで迎えにきました。
仮の名前もなくて、先にお家ができた姉妹猫の「ちろ」ちゃんから、ちろきょうだいと呼ばれていました。

とにかく遊びたい盛りで、私の顔なんてちっとも見てくれません。

風邪がなかなか治らないとのことで、それから家にくるのをずーっと待ちました。
サッカー中継が好きでテレビを見てるとか。
結局、鼻水は治らないまま迎え、10年たちました。

あとは、どこでどうなったのか募集する側になったので、よその募集はあまり見たことがなかったのです。どうも私は、本当にかわいそうなのがダメで、動物関係のネットもほとんど見ないのですが。

今の自分の立場ではとても難しいのは承知なのですが、わんこと暮らしてみたいと思い約2年。
わんこの1匹あつかえないではおんながすたる(?)と妙なことを思ったり。妄想は膨らむ。

で、よく目にするのは「ボランティア団体からの譲渡は条件が厳しすぎる」というもの。
確かに私たちも決してゆるくはない…捨てる、望まない妊娠で保健所持ち込み、なんて全て犬や猫をすでに飼ってる人間がしてるのだから、そこを厳しくしないと同じ過ちの繰り返しなのだからねぇ。

医療費の一部負担(うちはいただいてませんが)にすら文句を言ってる人たくさんいたけど、それすらお金がないのなら、どう考えても無理でしょう…と、がっかりして見てました。

募集する側、おかしな人もたくさんいるのも事実ですが、もっともっと明るく頑張ってる人もいるのだなぁと思ったり。

そーいえば、カレンダー。
今年は被災猫の件もあり、市内の動物病院に置いていただきたくお願いしたのですが。
ほとんど断られました。(ちゃーんと理解がある病院もありましたが)しまいには文句(?)ちっくなことも言われたりしたとか。
被災県なのにねぇ。そんなもんなんだろうなぁ〜 












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タグ:  里親募集 東北



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