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    信濃川 と 魚野川 の出会う 越後川口に、雪深い山郷の歴史と文化があります。
   < 魚沼産コシヒカリ > ふるさとの便りを お届けします。   新潟県北魚沼郡川口町中山946-3   三郎次

 

 魚沼産コシヒカリ のふるさと、新潟県北魚沼郡 川口町   左・魚野川   右・信濃川 ...   正面・魚沼三山    ← 信濃川と魚野川の出会 ; 新潟県北魚沼郡川口町

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投稿者:sab
すばるさん、下島での記憶ありがとうございます。
「いっち憎い鳥はドウにサンギにコスズメ・・・」は、私の記憶でもあります。

鳥追いで「 ホーイ ホーイ 」と唄ったのが、あまりにも優しい響きであったこと。また、ムラのはずれで無心に「 ドォー 」と叫んだことも、鳥を追い払う脅しの怒声にはならなかったこと。
こんな記憶から、鳥追い唄は、鳥の追い払いが主意ではなく、豊かさへの思いを、常世ニイラの世界にとどけよと、鳥に託した送り出しが本意であったのだ。と、こんな思いが、沖縄を知ってから募ってまいりました。

「 ホーイ ホーイ 」も、「 ドォー 」の叫びも、鳥に思いを託した呪言ではなかったかと気づきます。思いを託されて常世ニイラの世界に飛び立つ主役の鳥は、地方ごとの違いはあっても、魚沼では とき ≠ナあったと思うことになります。

秋の稲田の稔りの色合いを、魚沼では ときばいろ ≠ニ云うのも、朱鷺の羽の色のことと考えます。朱鷺は霊鳥です。

http://sun.ap.teacup.com/applet/sab9613/msgcate2/archive?b=5
投稿者:すばる
子どもの頃下島で唄った鳥追い歌で、「ドウ」と言ったのは朱鷺だそうですね。
明治12年生まれの祖母が教えた歌は「いっち憎い鳥はドウにサンギにコスズメ・・・」朱鷺と鷺と雀、というわけです。

http://park18.wakwak.com/~buribushi/

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