2005/7/27

ちまたに溢れる車  アメリカ小ネタ集

自分で車を運転するようになって、アメリカにはいろんな車があるな〜と思う。
車社会=車は足なので靴と考えたらいろんなんがあっていいやんなぁ。
アメ車、ドイツ車、韓国車など一種の展覧会状態やね。
モンスターのようにでかいやつ、見るからに燃費悪そうな車、一度は運転してみたいスポーツカーなどなど。(日本で見てたフィアット,マーチとかかわいいのがないねん!)

ホンダ、日産、トヨタなどは高級車用の名前を別に持っていたりするので、なかなか車の名前が覚えられへんかったけど、最近やっと区別がつくようになった。

そんな時、確か先月の日経新聞を読んでて、日米自動車摩擦決着から10年経ったけど、
米国自動車市場のシェアはどうなったかな?っていう記事がとっても印象に残っててん。
それによると、アメ車のビックスリーは約60%、日本車が約30%(現地生産20%)と書いてあった。(ちなみに摩擦は現地生産(かなり田舎の不毛地帯=米国経済&地元に貢献)しているので前ほどには取りざたされないのではってなことが書いてたと思う。)

ちまたに溢れる車を見ると、日本車がかなり多い気がする。
これは、確かめなければ!と思い今月になってロスに行く時には必ず、自分の両脇2車線の車(追い越す車)100台中に何台日本車があるかを数えてん。
すると不思議なことに毎回、40、41、45、43、47台・・・・・40%代は日本車やった(←かなり暇を持て余す時は結構楽しいで。車&運転者がマッチしてたとか関係ないことまで話したり。ちょっと変わってる!?私って。)
シェア30%だけど、カリフォルニアはアジア人が多いから日本車志向が強いのかなとも思った。

私も自分の車にはとても感謝している今日この頃。車がなかったら、きっと私は家から出られず、ここの青空とは対照的に根暗になってたかも、、なんて。。

こぼれ話。誰から聞いたか忘れてんけど、
ヒュンダイ(現代自動車、車のロゴは斜めH)のセールスマンがアメリカ人の老夫婦に車を買わそうと思って、うちの車はと説明して買わせたそうな。
でも、その老夫婦は自分の車がてっきりホンダだと思っていたんやって。確かに、ロゴも似てるし、英語の発音でヒュンダイを聞いたら、ぉおんだぁぃって聞こえるから紛らわしいけど。ヒュンダイの狙いは、ホンダと間違わせるためなんやろかーそんなしょぼいわけないわなー。
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