2006/5/28

看護婦さんシステム  アメリカ小ネタ集

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こんな感じの病室

木曜日に母が帰国した。本当に感謝しても、したりないくらいありがたいことでした。
帰国前日、運悪く、私の体調は悪くなって、心配させたまま帰国させた感じ。ほんまに、なんでこうなるんやろ。日によって、体調はゼットコースターのようやわ。鬼先生のファイナルテスト(学校に取りに行って(出歩くのって3時間が限度かも。)家でやることになった。)のプレッシャーやら、上げ膳、据え膳の生活からやや自立した生活の疲れですっかり、PCに向く機会が減ちゃった。

さてさて、この2日は調子もよく、体も口も良く動く。と言っても、せっかくの3連休でも、私は自宅療養中なので、出歩くわけにもいかず。混んでる時は、大人しく家でいい子にしているのが、早期回復への道やろなぁ〜と思ってるところ。

私が入院した時の看護婦さんシステムについて紹介。
入院期間が1週間以上になると、看護婦さんのローテーションも一回りするらしい。一回りしても、まだ、私が入院しているもんやから、オバちゃん看護婦さんには、“あんた、家帰るの嫌いなんやろっ!病院が好きなんやろっ!”って言われたり、さんざんやったぁ〜そんなわけ、ないやろっ。
一体、1日何千ドルの入院費用が掛かってるんやろぉなんて考えたら、末恐ろしいぃ。

私の入院した病院は、完全個室。部屋には、洗面所、トイレ、お風呂にシャワーが付いていて、付き添い者用のソファーベット、TVもあった。でも、英語のTVは全く見る気がしなかったなぁ。
部屋ごとに、日々、ルームナース、アシスタントルームナースが決まっていて、時間ごとに定期的に様子を見に来てくれる。日本では、入院したことがないので、これが普通なんかどうかわからんけど。

ルームナースは、12時間勤務で朝の7時から19時。夜勤勤務は、19時から翌朝の7時まで。不思議と夜勤勤務のルームナースは、皆、フィリピン人。昼間のルームナースは、皆、白人。人種で何かあるんやろうか。とっても不思議だった。

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私は、この看護婦さん達に、不眠症に陥らされた。私の今回の病気は、自分で尿ができないもんやから、尿管をつけててん。これを付ける時は、痛さで毎回、涙がちょちょぎれる。この尿管のせいで、看護婦さんが数時間おきに尿の量を測りに来る。

私の最後の薬は、毎回夜の23時。普通ならここから、朝の4時までは寝れるはずやねんけど、私の場合は、1時、2時、3時に看護婦さんがやってきて、尿を測るねん。その時に、寝かける私に、誰か来てもう尿量を測った?って聞く。そんなん知らんちゅーねんって思いながら、寝ぼけ眼に答える私。これがやっと終わって、やっと熟睡に入った頃に、Good morning!って朝の4時にやって来て、血圧、脈、体温を測る。ほんでもって、また、うとうとすると、今度は、体重を測るからって言って、起こされる。5時になると、今度は、血液検査って、私の腕をドラック中毒者のような腕にしてしまったおばさんやおっさんが現れる。どうして、3つ一緒にしてくれないんやろぉ〜

と、こうやって日々、よくて3時間ぐらいしか寝られない日が続くので、病気も治るに治らん感じ。
入院すると、普通の人を病人にしてしまう効果があるような気がしてならないなぁ。

最後の2日間は、自分でおしっこをしなあかんっ!って看護婦さんに、何時までにトイレに行かなかったら、尿管くっつけるし、退院もさせないからと、精神的プレシャーを受けながら過ごしたり。ほんまに、看護婦さんの威力はすごいもんやなぁ〜って思った。最後に、散々、私をびびらしたジェニファーのおかげで、退院できたのかもしれないなぁ〜とフト思ったり。

健康は、崩してから気が付くけど、尊いもんやなぁ〜って。
病気にならない、負けない体作り目指します♪
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2006/6/7  9:24

投稿者:Satory

あんへるさん
体調はたぶん日々良くなっていると思います。
朝起きた時は楽なのですが、あまり動きすぎると、まだ
気持ちと体がついてこず、夕方、どぉ〜ぷり疲れきって
ます。
しかし、あんへるさんが入院した時にそんな看護婦さん
がおるんですかっ!びっくりですね。看護婦さんとは
言え、病院なのに。私も今、せっせと水を飲んでます
が、なかなか毎日2リットル近く飲むのは厳しいです。
でも、1週間に1回、病院にどれだけ飲んで、どれだけ
出したかと紙に書いて提出なので、がんばってやってます。
奥様バトンの件、了解しました〜今からあんへるさん
ところへお邪魔します。のんびりのアップになると思い
ます。。
それと、7月にこちらに来られるんですね。いい季節
ですよぉ〜ブログの友達と会うのも素敵なことだと思います。皆さん、結構やってはりますよね。
一時帰国さえしなければ、SDに居ると思うので
時間的にあんへるさんの方が都合が着くならば、お会いいたしましょう!!!!!

あーずるさん
入院費、10%の自己負担をしないといけません。
しかーし、入院が長かったので、1日100ドルの負担でも余裕で1000ドル以上払わないと行けないので
たかいなぁ〜って。保険に入ってなかったら、100万
以上、入院費に払って、後、ドクターや看護婦さん、薬
代なんかが加算されると一体おいくらになるんやろ。
 ほんとに尿管は、入院直後の嘔吐やめまい以上に
私にはつらいものでした。看護婦さんが私の尿道口を
上手く見つけられずに痛めつけられました。


2006/6/5  17:10

投稿者:あずーる

わぁ〜リッチな病院と思いきや・・・
え〜1日、何千ドル?でも、保険でほとんどカバーできるんだよね。
尿管つけるなんて、大変。
でも、尿がでないと それこそ大変なことになるから、健康のためと思わなきゃね。

もうなくなったけど義父が尿がでなくて(80過ぎてたけど)、そんなに気にしてなかったのだけど、毒素が脳にまわってボケちゃったの。で、なくなるまで袋つけてたわ。ちゃんと出るものは出さないとね。

http://www.mypress.jp/v2_writers/wallaby97/

2006/6/5  9:43

投稿者:あんへる

Satoryさんへ
体調はいかがですか?
無理しないでくださいね。腎臓、尿路系は疲れるとすぐに駄目になります。私も昔腎盂腎炎で1ヶ月入院していました。
その時ひどいおばちゃんナースがいました。
私が看護師なのを知っているので「夜中に点滴なくなりそうだから、自分で取り替えてね。ここに新しいのかけておくから・・・」と去っていきました。
40度の熱でふらふらの患者にする事か!と腹がたちました。本当に死にそうでしたが、おかげであれ依頼水分は毎日1500cc以上飲んで二度と病気にならないように注意しています。
本当にお大事に!
因みに体調が良くなって気が向いたら「奥様バトン」お受けいただけないでしょうか?
頭の片隅にでも置いていただければ幸いです。
あと7月1日から6日までLA滞在予定。サンディエゴにも行く予定です。Satoryさんに会えたらいいな〜

2006/6/1  12:06

投稿者:Satory

ゆきたん
ほんと、暇で長かったぁ〜
そっか、アメリカでは、入院患者は動かしてなんぼ
なんやっ!!ほんまに、歩く練習、階段登る練習、
やりたくなくても、フィジカルセラピストが来るので
動かないとあかんかったわぁ〜
ただ今、出歩きたい病を抑えるのに必死!まだ、
1−2時間の外出しか許してもらえてないからな〜

2006/6/1  12:00

投稿者:Satory

Sonnyさん
Sonnyさんも長期入院されていたんですね。
私は今回、初めてで、なんとも入院って疲れるもんや
なぁ〜とつくづく思いました。眠い時に起こされ続ける
のって、とっても不愉快でした。
ひどい病気をすると、健康って大切!って思うのに、
普通に生活できると、それをすっかり忘れている自分
がいるので、今回は、常々頭に入れておこうと思います

のり88さん
アメリカの病院は日本の病院と全く違うと良く感じます
病院の先生が偉そうじゃないし、患者の話を1時間でも
2時間でも聞いてくれる。そういういい先生に私は
3人出会いました。日本じゃまず、ありえん!!
今回も看護婦さんの質のレベルはマチマチだったけど、
みんな親切で、私のことを思って言ってくれている
苦言だと思いました。
患者との対話、それなくして治療なんてないと
思いました。

2006/6/1  11:55

投稿者:Satory

がらさん
働いている時や忙しい時は休みたぁ〜いって思うのに
いっぱい休める時間がある時には、動きたぁ〜いと
思うのがとっても不思議です。
でも、もうそろそろ天井の電気も見飽きたので、
完全復活したいものです!!
血圧は、毎4時間後とに測定に来てました。そんなに
重要な項目なのかな??

あづ。さん
なんだか、今年は4月から風邪は引くし、体に
無理がタタッテイタノカモしれないです。
厄払いに行かないと行けないかなと真剣に考えてしまい
ました。あせらず、のんびりと治したいけど、最近の
青空を見ると出掛けたい病に借り出されます。
完璧に調子が戻るまでは、やっぱりぷらぷらするのは
がまんしないとなぁ。。

2006/6/1  11:50

投稿者:Satory

あちこさん
普段の病院では、フィリピン人の看護婦さんは
あまり見かけないので、少し驚きました。入院病棟には
たくさんいはりました。今回の脱水症は、思ったより
回復に時間がかかりました。励ましの言葉、ありがとう
ございました!!

TOMMYさん
私だけ寝かせてもらえなかったのか、普通なら気にせず
寝れるのかわかりませんが。
しかし、朝の早くから何で体重計に乗らなあかんのやろ
って毎朝思ってました。
だいぶ、元気になってきたと思います♪

2006/5/31  8:05

投稿者:ゆきたん

ありゃりゃ〜大変だったね。
日本だったら患者さんを寝かせて安静にがメインだけど
アメリカは違うみたいだね。
ダイアナ先生と丁度、入院の事を話しててね
「日本人は寝てるだけ。でもアメリカ人は動いてなんぼ」
って言うのを思い出したよ・・・
まだ体調が万全ぢゃないようだし、ゆっくり休んでネ♪

2006/5/30  22:28

投稿者:のり88

看護士は今、全米で最も人数が増えている職種のひとつ。今後もその勢いは止まらず、まだ100万人足りていないそうだ。
そして、ある調査によれば、医者に比べ看護士の方が患者と対話し、患者の微妙な変化に気づくのが早いと言われている。
そのため、看護士の給与も全米で上昇率が最も高いひとつとなっているそうだ。

患者と対話をして、治療することを最近では物語医学といって非常に重要なことだと見直されている。コロンビア大学では、そうした科目が必修単位になってるそうです。

そういうこと、感じられた?まだ一部の病院だけなんかな?

http://blog.goo.ne.jp/n-kobayashi88

2006/5/30  21:01

投稿者:Sonny

病気のときは、その状態を受け入れて、うまくつきあって
いくのが早い回復への道だと思いますよ。
じつはわたしも、長期入院をしたことがありました。
お世話になった皆さんには感謝してますが、
>入院すると、普通の人を病人にしてしまう効果が
あるような気がしてならないなぁ。
は、なんかうなずけます。
体調が普通なことって、じつはすごいことなんだな、
と実感しますよね。お大事に!

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