2006/10/31

続ハロウィーン コスチュームコンテスト!  アメリカ小ネタ集

昨日の続き。
22時から始まるダウンタウンのコスチュームコンテストにいざ出発!
その日のダウンタウンは、いつもの夜とは大違い。
あっちこっちで完璧なコスチュームをまとった人たちが一杯!!
ここまで大人が気合を入れているんやったら、私も気合を入れたのに。代表的な恥ずかしがりや日本人に属してしまった私は、頭に猫のカチューシャと尻尾を付けるだけやった。
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左:混み混みのダウンタウン 右:ちょっと恥ずかしいので小さめに 
黒い服で一応決めてみた私(中央)
もし、来年居たら、ちょっと変身してみたいわぁ〜ひそかにお姫様衣装とか日本では着れないだろうと思われるミニスカートを履いてみたいなぁ。こっちだったら私でもスキニー(細い)と言われているから。日本じゃ絶対ありえへんけど。

土曜日の午後は90F(32℃ぐらい)まで気温があがり、10月の末で夏のような気温。でも、夜は少し肌寒く、そんなんお構いなしで、サンディエゴならではのコスチューム、水着やらターザンの女性版、ブリーフ姿の男の人やら絶対、東部では見られないコスチュームを着ている人も一杯いた。

コンテスト開場のステージでは音楽が流され、想い想いのコスチュームに身を包まれた人が踊ったり、写真を撮ってもらいたがったりしているので、遠慮なく撮らせてもらいました。
コンテストが始まると舞台の上でエントリーした人が一人一人出てきて少しだけパフォーマンスをして、その後は観客の拍手の大きさで誰が一番かを順に決めていくというなんとも適当な方式。
でも、優勝者には3000ドルが手渡されるから、エントリーした人はきっと手に入れたいことやろ。
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左:コンテスト会場 右:木に変身した大男と水着ギャル??
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左:美女と怪獣? 右:ベット男。なんと、このベット男が3000ドルゲットしてんで〜すごく幅広なので、あの混雑の中を歩いてたらめちゃ迷惑やったやろうなぁ〜

ハロウィーンって、子供がコスチュームを着てお菓子をもらいに楽しむだけかと思ってたけど、ダウンタウンでは大人もハジケテ楽しめるんやなぁ〜
アメリカでのいい思い出が1つ増えた〜
でも、久しぶりに人ごみの中を歩いて、しかも長時間立っていたので、夫婦揃って足が筋肉痛&疲労倦怠・・・情けないことやわー
運動不足をありありと感じた夜でした。
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2006/11/2  15:13

投稿者:Satory

ちかさん
水着ギャルの人、たぶん少しは寒いと感じているのでは??と思います。外人は私たちより体温が1℃高い
らしく、その1℃がこんな格好をさせちゃうのかな?
今年のハロウィーンは、お腹も目も満足でした。

2006/11/2  11:29

投稿者:ちか

いろんなコスチュームを着ているんですね。水着ギャル?10月の末でもこの格好でも耐えれる
寒さなんですね、サンディエゴって。私も一度、本場のハロウィーンを味わってみたいものです。

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