2008/9/18

一足お先、芸術の秋、読書の秋  ふと思うこと

週末は、モディリアーニ展を国立国際美術館に見に行ってきてん。何年振りかの美術館。
モディリアーニは母が好きな画家で私が幼稚園の頃からずぅ〜と絵が飾られていたのを、今回の美術展に行って改めて思い出した!
展覧会は、15日で終了のためかなり混んでてんなぁ。
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左:国立国際美術館入り口。地下に会場があって、ルーブル美術館が思いだされたわ。
右:記念に買った絵葉書。この時代、パリで絵を書いている人の絵、色合いがいいので好きやわぁ。

このモディリアーニは、病気で35歳の若さで亡くなってん。彼の奥さんは、22歳で3歳の娘が居て、妊娠9ヶ月だったのに、後を追って自殺したんよなぁ。衝撃的な事実を知って、ブツブツ言いながら見てました。ちなみに、3歳の娘さんはその後、自分の父親の展覧会をしたりとがんばって生き抜いたそうで、よかったよかった。

この美術館に行く前に建築家の安藤忠雄を見かけてん。タクシーに乗ってあっという間に行ってしまったけど。絵を見に来てたんかな。

さてさて、読書の秋、突入中。で、何を読んでいるかというと、古いけど“ハゲタカ”を読んでるねん。ドラマよりやっぱり本は自分が主人公になったようにのめりこめるから面白いね。

引き続き、ちびっことの追いかけっこの合間に時間見つけて読書の秋、したいと思いマス
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2008/9/24  20:23

投稿者:Satory

バレさん
大阪の思い出と美術の思い出が重なってるんやねぇ。。
フェルメール光と影?だったかな?の特集、
そういえば新聞でやってたわ。
帰る前に終わちゃうのは残念だね。また、数年後にやるかな。
それとも、上野が終わったら、大阪にでも来るかな?
たまに絵、風景を見たりするのはとても気分転換になっていいわぁ〜と
改めて感じたよ。。
なかなか頭を空にすることはないよねぇ〜
超熟睡してる時だけやろかな。

2008/9/24  20:17

投稿者:Satory

がらさん
安藤さん、考え中は周りが見えないんですね。
やっぱり芸術家だ。。
私が見た時は、ジャケットが歩道の手すりにひっかかって、
それを引っ張ってあわててタクシーに乗り込んでました。

なかなか洒落た美術館でした。
大阪のど真ん中にある割には、洗練された雰囲気でした。
なんかゴテゴテって感じがまったくしなかったです。


2008/9/20  14:09

投稿者:バレ

芸術の秋ですな〜モディリアーニなんて。私は、上野で夏から開催されているフェルメールを見たいのですが終わるのが12月14日。くぅっ〜〜〜って感じ。私の唯一好きな画家なんだけれどね。大阪に見に行ったのよ昔。それが私の初大阪だったわ〜。

読書も子供がいるとなかなか進まないよね。子供が眠ると何かとやることがあって・・・。私なんか何も考えずに紅茶を片手にぼーっとしてたりするのよね。頭を空にする時間も限られてるからさっ!!

2008/9/19  10:10

投稿者:がら

安藤さん!
車に轢かれそうになってませんでしたか?(笑)
あの人は考え事をしながら歩いていて、3回(あれ?2回だったかな?とにかく1回ではない。)事故遭ったとか。
凄い人です。(いろんな意味で)

美術館の入口の形が不思議!
蝶々が止まってるみたいな形ですねー。


http://diary.jp.aol.com/nueyjnbu/

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