2005/9/13

1つの動作  一期一会のお茶体験

今日はお茶のお稽古。
お稽古中には何度となくお辞儀をする。ついつい無意識にお辞儀をしちゃうと先生に注意される。やっぱり、お辞儀1つとっても、1つの動作に神経を集中させなあかんねんなー。

お辞儀には、真、行、草と3つの種類があって、頭を下げる深さと手を床につける度合いで分けられる。お手前の始まりと終わりは真(頭は深く、手も床につける)、お道具が前にある時は草(手を軽く付き会釈程度)。

今日は学習してみた。いつも頭が下がりすぎなので、気をつけた。それは、注意されなかったけど、1つが直ると新たに1つ問題が生じる。今日は、お茶を立てる時に背骨が曲がってしまった!

綺麗な姿勢で立ったり、座ったり、お辞儀したりするだけで印象って変わるんやろうなー。
日ごろから心がけて素敵なこマダムになろうかなぁ〜なれたらなぁ〜

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今日、先生より竹を頂いた(茶色)。7月に茶杓削り(緑の若竹)をしてんけど、曲げるのを先生のご主人様にやってもらったので、実際、サンドペーパーで削っただけやった。なのでリベンジ予定。
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